図書館本です![]()

映画化されましたよね![]()
読みたかったの、ようやく読めました!
以下、多少ネタバレあるかもです![]()
躾と虐待の境界線って、
とても難しいと思います。
小説内は、明らかな虐待案件なのですが
もし、子どもが
「おやさいいやだからたべない!」と
せっかく作ったおかずをわざと
机の下に落としたら?
「ならもう食べなくていい!」と
ごはんを取り上げて
夕ごはん抜きにしたら、
虐待になると思います?
・・・私は、その1回だけでは
ならないと思います。
でも、たとえば
「落としたおかずをきれいに食べるまで
ごちそうさまはできません」と言って
ほこりまみれのおかずを食べるまで
ずっと監視して
最後に床も拭かせて
そこで
「おかあさんがせっかくつくってくれた
おかずをおとしてごめんなさい」と
ノートに何回も書かせたり
そこまでしてようやく
「おかあさんは○○ちゃんが大好きだから
ちゃんと悪いことだってわかってほしくて
こんなことさせたのよ」と抱きしめたり
・・・これは、
ちょっとヤバいんじゃない?と思います。
でも、、境界線は難しい。
2歳〜くらいのイヤイヤ期は
まだ「小さいし仕方ない」と思えても
小学生以上の、反抗期で
「おかあさんなんか嫌い!」と言われたら
イラッとしません?
親に余裕がなかったら虐待しかねない
親側の気持ちが、わかるところもあるのです。
もちろん、虐待する親を
肯定するつもりはありません
だから、主人公たちの気持ちになって
すっごく苦しくなる反面
親側の立場も想像して
それ、どうやったら止められたのか
どこまで戻らないといけないのか
辛かったです( ;∀;)
アンさんのおかあさんも、、
ある意味、子ども思いで
一概に「悪い」とは言えませんが
アンさんの立場だったら辛かったですよね、、
↓よかったらこちらのレビューも
見てほしいです。
よかったです。
いつか映画も見てみたいです!
おすすめです![]()
↓町田そのこさん、こちらも良かったです![]()
余談です
ラスト間際、バーベキューでの事件
「杖がフラッシュバック」
・・・それ、アフターサービスで
引き続き治してもらえたりしません?
(営繕ではないんですが、村中さんに
)
↓「火焔」。このときも杖でしたので。
・・・茶化してすみません
伝わる人に伝われーー
笑



