本日は生物の世界観を鑑賞しました![]()
現場感のつおい現役の先生のつぶやきより
質問からの関連情報や全体のイメージを集めて
世界観を眺めて遊んでみました(;´∀`)![]()
あきお, Ph.D.博士の出題です。
@akio31888300さんより
引用開始
【ゆるぼ】 臓器の凍結切片を作成する場合、PFAで固定した後に氷晶防止のためにスクロース置換するのが一般的だと思うのですが、スクロースにすぐに沈むサンプルとそうでないサンプルが出てくるのはなぜなんでしょうか? 固定具合によってスクロースの浸透のしやすさが変わるという
補足ですが、脳サンプルをスクロース置換する場合、どれだけ待ってもスクロースに沈まないサンプルが一定の頻度で出現します。 これの原因が何なのかが気になっています!
引用終了
引用元

あきお, Ph.D.
@akio31888300さんのつぶやきより
生物の世界にはいろいろな手法があるらしく感慨深いものがありました![]()
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また
國井 政孝教授による
大阪大学医学系研究科細胞生物学教室 の
凍結包埋法
とゆうのもあり目を見張ります![]()
興味津々。。。![]()
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國井 政孝氏
大阪大学医学系研究科細胞生物学教室 凍結包埋法
引用開始
概要・原理![]()
凍結包埋は包埋の際に加熱や有機溶媒による脱水を行わないため、抗原の反応性が失われにくいという利点がある。
凍結の際に氷晶が生じるのを防ぐため組織をsucrose溶液で置換した後にO.C.T. Compoundに組織片を包埋し
液体窒素で冷却したイソペンタン中で凍結する。
引用終了引用元上記のホームページより
原理としてはBingさんに尋ねると
ざっくり全体的には説明してくれました![]()
あたしも元気にBingさんが提示してくれた内容を読んでから
シンプルにまとめて文章を作り直してみました![]()
。。。解答。。。
スクロースに沈まないサンプルが
一定の頻度で出現する可能性あり。
その理由根拠 としては
サンプル固定時の固定具合により
スクロース浸透のしやすさが変わるため
<サンプル内水分がスクロースに
置換されず残るとも原因の一つ>
サンプルスクロース時置換時
サンプル内水分がスクロースに置換されず残るため。
サンプルが凍結時に生じる 氷晶の形成の際にも
同じく引き起こされる可能性あり。
問題を解決法は 凍結包埋法
サンプルをスクロース溶液に置換後 O.C.T. Compoundに包埋し液体窒素冷却するとサンプル内の水分除去可能![]()
とゆうイメージのことをゆってました(;´∀`)![]()
上記のホームページを見ると図解で写真まではってあり
詳しく解説してあり驚きでした![]()
生物の世界はやはりすごい世界観ですね![]()