皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近は先日投稿した本を
手元において生活するという日々が続いています
目次をずらっと書いてみるとこんなかんじの本だったのですが
何となくこちらも重複した内容だったので
腑に落ちながら読むことが出来ましたが油断は禁物
というイメージですね

家族のストレス
日本人の薬好き
職場のストレス
考える医学
両親切断療法
学校嫌い
中年からの医学
下医は病を治し、中医は人を治し、上医は国を治す
心身医学について
心と体
心身症とは
心療内科の現状と将来
心療内科へ誤解
交流分析とは
自我状態の分析
自我状態の病理
交流分析
自己統御のポイント
エゴグラム
ストローク
基本的な構え
時間の構造化
ゲーム分析
脚本分析
東洋的な交流分析
まとめ
なくから悲しい
リラックス療法の実際
自律訓練法
自己浄化法
人生相談、カウンセリング
静中の動
自然に学ぶ
悟りと全託による治癒
自己コントロールの実際的応用
脳とPAC
記憶と感情
性格は変えられるか
条件反射について
分析から総合へ、ヒューマニズムの医学
学習とは
行動療法とは
積極的条件付け療法
系統的脱感作療法
断行反応
性的反応
オペラント条件付け療法
生体フィードバック法
私の十字架
心身医学にたどりつくまで
家庭内の葛藤
無知の知
三人の父
茨の道
東洋の光
内容としては、文章の端々に常に![]()
患者さんのためという動機がちりばめられており
昔ながらの古きよき時代のお医者様といったイメージ
の内容でお顔はいかにも匠というイメージの先生です
甥子さんは臨庄心理士の池見陽先生だそうです
こちらの分野にもやはり色々なやり方考え方があって目を見張ります
本文にかかれてありますが、やはり、精神分析療法は
長年の熟練した技術等が必要とされていますが
過去の出来事に重点が置かれるため、人によっては
新しい未来を切り開く意欲がそがれることもあるそうです
交流分析のほうが親しみやすい、というイメージだそうです
もちろん心理学ブログのほうには重複した内容が
多く載せてありますので
ラッキーでした
それでは良い一日を
今回はこの本を読んでいます、、、、前回交流分析がややこしいな。。。と投稿していたのですが。。
。。wikipediaで何度も繰り返し読んで理解しようとしていた部分がラッキーなことにこちらの本にぎっしりと掲載されていたので再びトライ。。。

池見酉次朗先生著
心療内科、、続。心療内科。人間回復を目指す医学
心でおこるからだの病
心療内科
自己分析
幸せのカルテ
サラリーマン診療室
精神身体医学の倫理と実践
行動療法と心身症
交流分析と心身症
現代心身医学
医学における暗示療法
セルフコントロールの医学
などがあります。
とてもラッキーだと思ってしまいました![]()
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そしていつもどうり心理学ブログのほうには
装飾をはずしてメモしておきました
わお
今回の本は結構すごい
では、本日も良い一日を
最後までお読みいただきありがとうございます![]()