上司をあだ名で呼ぶのが今後のスタンダード?
■みなさんは、職場でお互いを何と呼び合っていますか?
■最近、社員同士でニックネームやファーストネームを
使う企業が増えていますね。
■「師匠」「ヨコさん」「ミッチー」などなど、
役員から新入社員までもがニックネーム。

■また、社内公用語の英語化を進めている
企業では、ファーストネームで呼び合うのが
当たり前となってきているようです。
■学生時代を思い出してみてもわかりますが、
クラスメートを、“〇〇さん”から
あだ名で呼び合うことで
不思議と距離が縮まったものです。
■ニックネームやファーストネームの利用は、
人間関係をより親密にしていくための効果があり、
明るい雰囲気を作り出します。
■いつもの呼び名をちょこっと変えることで、
職場のコミュニケーションが円滑に。
■お互いの意思の疎通が良好になることで、
ビジネスがうまくまわるようになるのですよね。
上下関係もいい意味でフランクになります。
■「この人たちと仕事ができてうれしい」
そんな風に社員たちが思い、
チームワークをより強固なものにするための
仕組みのひとつかもしれません。
たかが呼び名、されど呼び名ですね。