独自カリキュラムで突き進む松本の小中一貫校
■業界誌『私塾界』の
連載ページ
“ケイゾクはチカラなり”。
対談インタビューという形で、
毎月さまざまな分野で
活躍されている人たちの
お話を聞かせていただいています。
■先日は、
理事長
才教学園小中学・才教学園中学校 校長の
山田 昌俊さん
にお会いしました。
山田さんの著書↓
■長野県松本市にある
小・中一貫教育校の才教学園は、
県下初の私立学校として
2005年に開校。
■生徒数67人でスタートして以来、
年々増え続け、
現在では430人を超える子どもたちが通っています。
■山田氏は、
長年、進学塾を経営。
「日本が危機であると感じ、
教育を立て直す以外に国を立て直せない」
という思いで、
学校という新たな分野の仕事に
挑戦したと言います。
■授業カリキュラムは、
これまで培った進学塾の教育ノウハウを
学校に生かしているとのこと。
たとえば、
◯小学校6年、中学校3年にとらわれず、
4年・4年・1年制システム
◯高度な学力を身につける少人数制授業
◯中学3年生で全員が英語を話せる独自プログラム
◯プレゼンテーション力を身につける
プレゼンテーション・コンテストを開催
など柔軟な発想で斬新なものばかり。
■そして、
「世のため、人のために尽くす、高い志を育てる」
“志教育”を
目標に組んだ学習カリキュラムを実践。
■「常に、高い志を持った
社会のリーダーを育てるための仕掛けを
模索しています」
と山田さん。

