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新学習指導要領と考える力、問題解決能力の育成

 
 
 
■今年4月から、小学校では、
新学習指導要領が導入され、
「脱・ゆとり教育」への方向転換に向けて
本格スタート。
 
 
 
 
■小学1年生も
毎日5時間授業を実施している学校が多く、
授業数は昨年よりかなり増えました。
教科書のページ数は、
主要教科で平均で1.5倍に




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■これらの新しい試みの背景には、
「ゆとり教育」による
学力低下の問題がありますが、
文科省は、
 
「これからの教育は“ゆとり”でも、“詰め込み”でもなく、
これからの社会において必要となる
“生きる力”を身に付けてほしい。
知識や技能の習得とともに
思考力・判断力・表現力などの育成を重視する」
 
とのこと。
 
 
 
 
■中学校は2012年度、
高校は2013年度から本格実施の予定。
その具体的な中身が見えてないので
わかりませんが、
今後は学校教育の中で、これまで以上に、
ディベートやディスカッション
などの機会が多くなっていくかもしれませんね。
 
 
 
■ただ、小・中学校のうちは、
基本の学習を最優先させたほうが
いいかなと思います。
 
 
 
 
■『守・破・離』という
物事を習得する上で
段階を三つに分けた言葉がありますが、
小・中学校で学ぶ知識は、
「守」の部分に当たります。
いわば学びの段階なんですよね。
 
 
 
 
■「守」をきちっと身に付けてこそ、
大人になってからの考える力や
リーダーとしての問題解決能力の
育成もできるのではないかなと
今になって思います。
 
 
 
 
■最初の「守」を、
いかに身に付けるかで、
その後のすべてが決まっていく、
と言っても過言ではありません。
 
 
 
 
■基本ができていない状態では、
自分の意見を明確に発信することはできないはず。
しっかりとした基礎があるからこそ
応用もできるのです。




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