行動科学を使って理念を浸透させる
■企業組織の存在意義やその使命を形にした「企業理念」。
企業内外に、自らの価値基準や
根本的なあり方を明確化したものです。
社員が働く上での士気の向上や、
企業全体としての大きな求心力にもつながります。
企業は理念があって初めて成り立っているものなのですよね。
■さて、さまざまな企業で
講演会やセミナーを行なっていて思うのは、
「企業理念」が社員たちに浸透しきれていないということ。
多くの企業で、
理念は半ば「絵に描いた餅」状態となっているようです。
■「あなたの会社の理念を教えてください」
と社員の方に聞くと、
なかなか明確な言葉が出てこない場合が多いんですよね。
本人もこの質問で初めて、
属している会社の理念について
自分の理解があいまいであることを実感されるようです。
■みなさんは、ご自分の会社の理念を、
MORSに原則(具体性の原則)で表現することができますか?
今後、会社は、消費者からどれだけ「企業理念」に
共感してもらえるかが
生き残りのポイントとなっていきます。
■ですから、社員一人ひとりが「企業理念」を理解し、
行動にまで落とし込むことが重要なんですね。
■ビジネスの成果や結果は、人の行動の集積です。
社員それぞれが理念を分解して理解し、
行動につなげ浸透させることで
「企業理念」は生き続け、
企業のファンを増やすことができるのです。
■機会があれば今後、
行動科学マネジメントを使った
「企業理念」の分解の仕方と、
行動の落とし込み方を、
お伝えしていきたいと思っています。
◆専門ノウハウをお伝えしています。-------------------
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