我が子がごはんを笑顔で食べてると、幸せになりますよね。
そんな笑顔が見られないご家庭に、ママとして、ちょっと力を貸してみませんか。
食べ物を無駄にせず、よその子どもも助けられるのが、
「フードバンク」です。
日本各地にフードバンクを運営する団体があります。
県内では、NPO法人フードバンク山梨 さん。南アルプス市に事務局があります。
賞味期限内なのに消費されない食べ物を集め、生活困窮家庭に配る仕組みです。
(フードバンク山梨HP、フェイスブックより引用。以下の画像も同様です)
学校が冬休みに入ると、給食がなくなって食べるものに困る子どもが、山梨県内にもいます。
おうちの、乾めんや缶詰、粉ミルク、レトルトの離乳食などに余分はありませんか?
ハロウィンでたくさんもらったお菓子、食べきれずに余っていませんか?
おうちにある非常食を、賞味期限チェックを兼ねて、調べてみてください。
賞味期限まで1~2ヶ月あるもので、常温のものなら、フードバンクに託すことができます。
(注:アルコール類など、受け付けてもらえないものもあります)
12月1日~8日までは、フードバンク山梨の事務局に行かずとも、
みなさんのおうちの近くで託すことができる「フードドライブ」をしています。
基本的には、各団体が受け付けるのは平日だと思います。
平日フルタイム勤務の私は、どこに預けようかと困っていました。
すると、山梨学院大学の学生たちが12月1日~8日の平日の12時台に
FM甲府スタジオ前で集めることを知りました。
私にとっては昼休みに預けられる場所なので、ラッキー。
明日預けに行ってきます。
なおりん











