我が家の台所はIHなので、うちの子は普段、火を見ることがありません。
子どもには火を知ってもらい、火と“きちんと付き合える”人になってほしい。「たき火」の歌は歌えるけど本物のたき火を知らない、という状況を避けたい。…と思う中で、
たき火を知る機会を与えてくれるボランティアグループに出会いました。
(以前は、あしがわプレイパークという名前でした。)
(写真は、おしるこを作るためたき火を準備している風景)
このボランティアグループは外遊びを企画してくれ、いろんな年齢の子どもたちが群れて遊びます。
毎回たき火をするわけではないのですが、
昨年秋に参加した時は、ミルク缶などでウッドガスストーブを作り、その場で火をつけて簡単なバーベキューをしました。
先月は、芝滑りなどで遊びつつ、たき火でおしるこを作りました。
風土記の丘プレイパークの活動は、ぜひフェイスブックで検索してみてください。
ただし、明日2月11日のイベントは定員に達しています。
さらに、風土記の丘プレーパークとは全く別になりますが、
「たき火で遊ぶ」イベントが明日2月11日に開催されます。
山梨県立青少年センター主催の「やきやきパクパク たき火で遊ぼう」。
2月11日の祝日10時から15時、青少年センターで、予約不要、先着各200人です。
焼き芋や焼きマシュマロが大好きなうちの子の反応が楽しみ~。
なおりん
なおりん








