爪は指で物を押したりするときに指を守るように、皮膚が進化したものなんだそうです。
はじを綺麗に切らず、この様に切った方がいいと教えてもらい、この切り方をしていました。
そうしたら絨毯に引っかかって端っこが剥けてしまい、それからずっと癖になり何度も端っこが剥けていました。
そうしてとうとう‥爪が剥がれました

本人も気づいておらず、夕方靴下を脱いでみたら血が‥



整形外科を受診すると、無理に爪を剥がしてしまうと余計痛いので、消毒と化膿しないように抗生剤入りの軟膏を処方してもらって帰りました。
わかりにくいですが、ほぼ剥がれかけてギリギリくっついている状態です

経過を診てもらうために再受診しました。
剥がれいる部分だけ爪切りで爪切ってくれました

もう皮膚も乾いているから消毒も軟膏も必要なし、普通の生活をしておっけーと言われました

爪が剥がれた後はどうなったかと言うと‥
皮膚が少し固くなっていました。
それは、爪の代わりに指を守るためなんだそうです。
ただ足の親指は完全に生えてくるまで1年もかかるそうなんです

なのでそれまでは基本靴下を履いて。
保育園で裸足で活動するときは絆創膏を貼る様にと言われました。
始めに紹介した爪の切り方は巻き爪やささくれ防止のために有効な切り方なんだそうですが、子どもの場合は爪が柔らかいからまだこの切り方はしなくても大丈夫とのことでした。
指の骨が折れていなくて、爪が剥がれただけのときは皮膚科でも診てもらえるそうですよ

りさ



