こんにちわヾ(@°▽°@)ノ
ついにサッカー男子日本代表(今回は怪我のため召集見送り)でもある
香川選手の移籍が決定しました![]()
マンチェスターユナイテッドではまさかのファーガソン監督の勇退やら
なにかと不運も続きプレミアリーグでもW杯でもおもうような結果がでなかった昨季
古巣でもあるドルトムントで再び輝いてくれることでしょう![]()
新しい背番号は7番。
かつてレアルマドリッドでベッカム選手の移籍で銀河系チームとして話題になりましたが
当時のベッカム選手のユニフォームの売上はリーグ優勝5回分だったそうです![]()

必ず日本人の移籍には『お金』が注目されましたが今回の移籍は
日本人はもちろんドルトムントのサポーター達も大喜び
「あの移籍の判断は成功だった」
と後々評価されるような活躍に期待したいですね![]()
![]()
さてさて。。
今回のブログは先週の土曜個人スクール【サタスク】の様子です![]()
数名の方が「前から参加したかった
」と初参加してくださいました![]()

まずはウォーミングアップ![]()
久しぶりにケンケンパ
頭と身体と温めていただくために
様々な条件をつけていきます![]()
各条件で2本ずつ
①赤を両足で「パッ!!」緑を片足で「ケン!!」
②①やりながら赤では両手を叩く。
③①やりながら緑では両手を叩く。
④①の条件で2歩進んだら1歩下がる。
⑤超高速で!!
今回は特に『重心』を意識してもらいました![]()
いかがだったでしょうか?
ウィロースクール別名「ボケ防止」(苦笑)
今回のテーマは『パラレラ』と「ストップ&スタート」テクニック![]()
☆ウィロー的フットサル用語説明![]()
☆
『パラレラ』…英語でいうとパラレル、「平行」という意味。
タッチラインに対して「平行」なパスをパラレルと言うことが多く、
中央ではなく、タッチライン沿いに縦に出すパスを指すことが多い。
フットサルでは非常に基本的な動き方でかつてウィローフィールズに勤務していた
フットサル日本代表小曽戸允哉選手 もこの「パラレラ」の動きからW杯でゴールを決めたことも
フットサルの基本的戦術のひとつですが
あらためて丁寧に説明し
「どうすればパラレラが成功しやすくなるのか?」
そして個人技スクールのサタスクらしく「ストップ&スタート」のドリブルとの
合わせ技にチャレンジしていただきました![]()
良いパラレラのパス(タッチラインに平行な縦パス)をもらっても
うまく身体をひねりながらのシュートはやはり難しく精度が落ちてしまいがちでした![]()
![]()
そこでアドバイスといっしょに様々なパラレラ時に使えるパス練習と
シュート成功率が一気にあがる「ストップ&スタート」テクニックからの
『ピザ』(※「置く」の意)をトレーニングとさせていただきました![]()
基本的なアコーディオントラップで時間差を作り縦を向く個人技術から、、、
DFをかわしたり、味方が走りこむ時間を与えることができるループパス
ちょっと難易度が高いフットサルテクニックからのループパスなど
皆さんに楽しんでいただきました![]()
この身体の向きと走りこむ位置は素晴らしい![]()
速めに斜めに縦のスペースで受けようとするとDFがついてきてしまいますし
何より縦パスが弱かった時に対応するのが難しくしてしまいます![]()
そしてこちらの縦パスがでてからの身体の向きも素晴らしい![]()
これならさほど身体をひねらずにシュートor逆サイドへパスを通せますよね![]()
最初の失敗があってこそアドバイスが実感できるし
トレーニングの意味もしっかり理解できましたね![]()
コミュニケーションアップ
【今回のコミュニケーションアップ】
①必ず名前を呼んで両手で優しくパス
投げたあとには必ず「片手で0or1or2」を指で示す
②名前を呼ばれた方は「0」ならそのままキャッチ。
「1」ならトラップしてボールを落とさないようにしてキャッチ。
「2」ならボールを落とさないようにリフティング2回してキャッチ。
いかがだったでしょうか?![]()
ポイントはどこでうまくボールから目線を外すかなのですが
3分の1の確率で読みで勝負してもらっても全然かまいません(笑)
大切なのはチームメイトと楽しむことです![]()
さぁ最後はたっぷりゲーム・・・・おや?![]()
何かがカメラの前を横切りました![]()
オフなのに初見コーチがサタスクに遊びにきてくれました![]()
せっかくなので少しだけでしたがゲームにご参加いただけました![]()
さぁいよいよ9月。
今月もみんなでフットサル楽しみましょう![]()
☆今日のおまけ☆
ついにアジア王者となった名古屋オーシャンズ![]()
http://www.futsalnet.com/fn2009/2014/09/topics-018862.php
試合の様子を動画で拝見できます。
アジア最高レベルのフットサルぜひご覧ください












