こんにちわ![]()
W杯も終わり、サッカー男子日本代表も4年後にむけて
新監督・・・Jリーグ再開・・・海外移籍・・・またにぎわってきましたね![]()
![]()
ドイツ代表が優勝し終焉した今回のブラジルW杯を皆さんどう思ったでしょうか?![]()
グループリーグで敗退してしまったスペイン代表のイメージが大きく
またオランダ代表やコロンビア代表などのカウンター攻撃が強烈なインパクトを残し
なんとなく「パスサッカーが終わりを告げた」というイメージが先行していませんか?
こちらは2010年W杯で優勝したスペイン代表と
今回の2014年W杯で優勝したドイツ代表のあるデータです![]()
じつは今回のドイツ代表は1試合平均56・7%の支配率![]()
4年前のスペイン代表は58・3%とやはり大会NO1のボール支配率なのです
ポゼッションサッカーはやはり終焉を迎えたわけではなさそうです![]()
![]()
では4年前のスペイン代表との一番の違いは・・・
「走り」だと考える専門家が多いようです![]()
今大会時速30キロ以上で走った選手は
GKノイアー選手(これもビックリな数値ですが・・・
)
DFヘベデス選手、フンメルス選手、ボアテング選手、ムスタフィ選手
MFミュラー選手、シュールレ選手、エジル選手の8人。
前回のスペイン代表ではMFヘススナバス選手(31・5キロ)1人のみ![]()
7人も上回っているんです
なお今回のブラジルW杯に出場したのべ98人の平均時速は
27・58キロで、ドイツ代表ではコートジボワール、ガーナに次いで3位
「パス」&「走り」
次世代の日本代表が目指すサッカーにもヒントになるのではないでしょうか?![]()
こうして数値でサッカーを観るのも大変興味深いですね![]()
さてさて。。
昨夜も大盛況だった火曜個人スクール
![]()
せっかくなのでパスを中心にした練習メニューを楽しんでいただきました![]()
【本日のウォーミングアップ】
・ハーフコート内で鬼ごっこ。ビブスを渡された鬼が3人。タッチされたら交代。
手でボールを保持している方は無敵(無敵ボールは4個)。
もちろんボールを投げて助けてあげても良い。
個人スクールではお馴染みのウォーミングアップですが今回は少し慣れてきたら・・・
同じルールですが、ハーフコートからフルコートに範囲を拡大して
無敵ボール保持を足で行っていただきました![]()
アドバイスとして「ボールにメッセージをこめる」とし
鬼の位置を知らせるor鬼から逃げながら受けられるパスコントロール
そのためにもやはりポイントは様々な「観る」ことですね![]()
続いてチーム分けをしてコミュニケーションアップ![]()
【今回のコミュニケーションアップ】
・必ず誰かの名前を呼んで両手で優しく投げてパス。
投げると同時に指で「1」か「2」を指定。
ボールを投げられた方は「1」だったらダイレクトで指定された方へパス。
「2」だったらツータッチで指定された方へパス。
ちょっと難易度が高かったかと思いますがいかがだったでしょうか?
成功した時には達成感をみんなで得られたのでは?![]()
![]()
続いてはちょっとパス練習を楽しみながらゲーム形式で盛り上がっていただきました![]()
【パス王者ゲーム】
・2人1組でツータッチでパス交換。
長い距離でパス交換する『王者』のボールに
短い距離でパス交換をする2人1組が当てることができたら王者交代。
もしもコントロールミスしてグリットからでてしまっても交代。
常連様にも好評のちょっと楽しいパスゲームです![]()
パスの強弱でうまく当てることができると嬉しいですよね![]()
やはり王者は長いパスなので弱いと狙われやすくなります![]()
長いパスこそ強いパスを意識したいですね![]()
色々な蹴り方・ボールと踏み込み足の位置・試せたのではないでしょうか?![]()
続いて少し小さめのグリット(四角形)で3対1のパスゲーム![]()
【移動式3対1パスゲーム】
・ハーフコートを9等分にした小さめのグリット(四角形)内で
3OF(オフェンス)対1DF(ディフェンス)パスゲーム。DFはボールにふれれば交代。
3人のOFが2回以上ボールにさわれたら次のグリットへ移動しても良い。
ただし一度移動してしまったらもう前のグリットへは戻れないしボールに関与できない。
2個目のグリットでも同ルール。全員が3個目のグリットまで移動したらDFは罰ゲーム。
こちらも皆さん楽しそうでした![]()
![]()
オフェンスの3人はうまくサポートの位置に角度をつけていましたが
とても範囲がせまいので限界はあるし疲れてしまいます![]()
アドバイスとして「ボールを止める位置」として左右だけでなく
パスの強弱に対して自分の前と後ろのスペースで受けるという意識
そして自分で相手DFのベクトル(矢印の向き・力)に対して判断し
時間差を作るという助言をさせていただきました![]()
いかがだったでしょうか?![]()
最後にちょっとそんな時間差をも意識していただいてシュート練習![]()
・アクアラード(※離れる動き)からアラコルタの動きでボールを受け
ファー当てシュート練習![]()
☆ウィロー的フットサル用語説明![]()
☆
『アラコルタ』
「近道」「ショートカット」などの意味もあるがスペイン語ではボールに対して近寄る動きのこと。
スペースから動き出し相手のマークを釣り出し、味方からのパスをもらい中にはいり
カットインする動き。重心がながれやすくコントロールの難易度も高い。
「離れる動き」「近寄る動き」などパスの成功率をあげるには
やはり『受ける』も重要な要素です![]()
今回もいつも以上にパスがつながってゴールへ結びついていました![]()
自然と皆さん顔があがり味方の良い動きを見逃さない
素晴らしいゲームばかりでした![]()
来週もみんなでフットサル楽しみましょう![]()
☆今日のおまけ☆
先日のブログでも掲載 させていただきましたが
6月度W杯特別キャンペーンの
『W杯優勝国当てようキャンペーン』
見事ドイツ代表の優勝を当てた方々に
無料券をプレゼントさせていただいております![]()
見事に優勝国を予想されたカジ君![]()
おめでとうございます![]()
![]()













