こんばんは^^ 柳おばばです。
うれしいニュースが飛び込んできましたね。
山中教授、本当におめでとうございます。
テレビの報道で観たのですが、教授がips細胞を研究するようになったのは、
なんと、外科手術が下手だったからということでした。
指導指導教授から、「山中君」ではなく、「じゃまなかくん」と、手術のときは呼ばれていたそうで、
それで、基礎研究に没頭されることとなったのだそうです。
あくまでも、患者さんたちの役に立ちたいという思いから、熱心に研究を続けられての成果。
その謙虚なお姿にも感動しました。
柳には、難しいことはわかりませんが、難病で苦しんでいる方や、移植を待っている方にとって、
本当に明るい未来がやってくるんだろうなと思います。
こうした研究がもっともっとやりやすい世の中になってほしいと願います。