こんばんは。柳おばばです。
日課のリハビリは、いやいやながら 毎日楽しく続けております。
そして、病院の待合室は、いつもと変わらずいたって平和です。
先日の山中教授のノーベル賞受賞の話題では、結構盛り上がっておりましたが。
リハビリに来ておられる年配の方々は、普段はどんなことを考えて過ごしておられるのでしょうね。
少し興味がわいてきましたが、どう見てもネットを使っているような感じの方はいないので、
みなさん情報源は、やっぱり、新聞かテレビでしょうね。
ネットがこれほど発達する前は、当然、主たる情報源は、新聞テレビなどのマスコミでした。
ですから、国民のほとんどが、同じようなことを見て感じて考えていたと思います。
で、今日のテーマなんですが。
日本は民主主義国家ですね。で、当然のことながら、国政も地方自治も選挙で決められていきます。
まぁ、正確に言うと、選挙で選ばれた議員によって政治が行われていくわけです。
ところがこの選挙、どうも投票率がいつも低い!!50%を超えるのを、めったに見ません。
これはいったいどういうことでしょうか。
私自身を振り返ってみると、大病して入院していた時と、外国に長期行っていた時を除いては、全部投票には行っています。選挙権を得てから、投票に行かなかったのは2回だけです。
その2回だけでも、行けなくて悔しいと思いましたが、毎回行かないという人もおられます。
確かに、誰に投票したらよいかわからないという理由もあります。
誰に投票しても、自分の意見を反映してもらえないという理由もあります。
もし最初の理由なら、それは有権者としては怠慢です。
投票は権利でもありますが、義務でもあります。
国に対して、一人の国民としての責任を果たさないといけません。
誰に投票していいかわからないのなら、立候補している人たちについて、
時間の許す限り徹底的に調べるのが筋です。
2番目の理由だとしたら、まぁ、これはありがちなことですが、やはりやり方はあります。
投票する立候補者のところに押しかけて直談判する方法もあります。
個人献金なんてこともできます。(柳は貧乏なのでしませんが・・・)
あと、システムの問題もあると思います。
誰もが簡単に立候補できないという問題です。
選挙には相当にお金がかかるそうです。
実際に知り合いが、投票したい人がいないので、自分が立候補しようと思い立ったのですが、
公にされている選挙資金以上にお金が必要で、
後援会やらなんやらで、気が付いたらがんじがらめになっていて、
自分のやりたいことができそうにないし、おまけに足をすくわれそうで、、、
と、断念したということがありました。
これは大問題ですね。
でも、こうした問題を是正するにも、まずは最初のとっかかりは選挙なんです。
投票も行かずに文句ばかり言ってませんか?
さて、投票に行こうというキャンペーンはこれくらいにして・・・
実は、民主主義には大きな問題が隠れているように思います。
一般の国民が得る情報は、さっきも言った通り、主にマスコミからですね。
それから公報。被選挙人による演説などなど。
あまり深く考えることなく投票してしまう人もいるでしょうし、
ご存じのとおり、低投票率のまま、議員が決まり、その人たちによって政治が行われています。
これで本当に民意が反映されている政治といえるでしょうか?
また、自ら調べることなく、マスコミの言うことをうのみにして投票してしまう有権者も多数。
それで本当にいいのでしょうか?
ネットが発達したから、今までよりいろんなことが調べられるよ!という人もいるでしょう。
しかし、ネットの中だって、プロパガンダがいっぱいです。
実際に自分で足を運んで、自分の目で見ないことには、どれもこれも信用できません。
なんとなくですが、自分も含めて大衆の頭の上で、物事が勝手に決められているような気がしてなりません。
平和だからそれでいいのかもしれませんが、最近は何やらきな臭いし。
311の大災害以降、日本ははっきり言って国難の時代を迎えています。
のんきに娯楽番組ばかり見てる場合じゃないと思います。
個人でできることはほとんどないと言ってもいいですが、せめて投票には行きましょう。
そして投票するなら、しっかりと立候補者のことは調べましょう。
どうしても投票する相手が見つからないなら、「該当者なし」とでも書きましょう。
ただの無効票と思わず、自分の意思表示をしたんだと、胸を張りましょう。
責任を果たしたんだと、大手を振って投票所から出てきましょう。
民主主義を堅持するなら、国民は当然義務と責任を果たさないといけないと思います。
日課のリハビリは、
そして、病院の待合室は、いつもと変わらずいたって平和です。
先日の山中教授のノーベル賞受賞の話題では、結構盛り上がっておりましたが。
リハビリに来ておられる年配の方々は、普段はどんなことを考えて過ごしておられるのでしょうね。
少し興味がわいてきましたが、どう見てもネットを使っているような感じの方はいないので、
みなさん情報源は、やっぱり、新聞かテレビでしょうね。
ネットがこれほど発達する前は、当然、主たる情報源は、新聞テレビなどのマスコミでした。
ですから、国民のほとんどが、同じようなことを見て感じて考えていたと思います。
で、今日のテーマなんですが。
日本は民主主義国家ですね。で、当然のことながら、国政も地方自治も選挙で決められていきます。
まぁ、正確に言うと、選挙で選ばれた議員によって政治が行われていくわけです。
ところがこの選挙、どうも投票率がいつも低い!!50%を超えるのを、めったに見ません。
これはいったいどういうことでしょうか。
私自身を振り返ってみると、大病して入院していた時と、外国に長期行っていた時を除いては、全部投票には行っています。選挙権を得てから、投票に行かなかったのは2回だけです。
その2回だけでも、行けなくて悔しいと思いましたが、毎回行かないという人もおられます。
確かに、誰に投票したらよいかわからないという理由もあります。
誰に投票しても、自分の意見を反映してもらえないという理由もあります。
もし最初の理由なら、それは有権者としては怠慢です。
投票は権利でもありますが、義務でもあります。
国に対して、一人の国民としての責任を果たさないといけません。
誰に投票していいかわからないのなら、立候補している人たちについて、
時間の許す限り徹底的に調べるのが筋です。
2番目の理由だとしたら、まぁ、これはありがちなことですが、やはりやり方はあります。
投票する立候補者のところに押しかけて直談判する方法もあります。
個人献金なんてこともできます。(柳は貧乏なのでしませんが・・・)
あと、システムの問題もあると思います。
誰もが簡単に立候補できないという問題です。
選挙には相当にお金がかかるそうです。
実際に知り合いが、投票したい人がいないので、自分が立候補しようと思い立ったのですが、
公にされている選挙資金以上にお金が必要で、
後援会やらなんやらで、気が付いたらがんじがらめになっていて、
自分のやりたいことができそうにないし、おまけに足をすくわれそうで、、、
と、断念したということがありました。
これは大問題ですね。
でも、こうした問題を是正するにも、まずは最初のとっかかりは選挙なんです。
投票も行かずに文句ばかり言ってませんか?
さて、投票に行こうというキャンペーンはこれくらいにして・・・
実は、民主主義には大きな問題が隠れているように思います。
一般の国民が得る情報は、さっきも言った通り、主にマスコミからですね。
それから公報。被選挙人による演説などなど。
あまり深く考えることなく投票してしまう人もいるでしょうし、
ご存じのとおり、低投票率のまま、議員が決まり、その人たちによって政治が行われています。
これで本当に民意が反映されている政治といえるでしょうか?
また、自ら調べることなく、マスコミの言うことをうのみにして投票してしまう有権者も多数。
それで本当にいいのでしょうか?
ネットが発達したから、今までよりいろんなことが調べられるよ!という人もいるでしょう。
しかし、ネットの中だって、プロパガンダがいっぱいです。
実際に自分で足を運んで、自分の目で見ないことには、どれもこれも信用できません。
なんとなくですが、自分も含めて大衆の頭の上で、物事が勝手に決められているような気がしてなりません。
平和だからそれでいいのかもしれませんが、最近は何やらきな臭いし。
311の大災害以降、日本ははっきり言って国難の時代を迎えています。
のんきに娯楽番組ばかり見てる場合じゃないと思います。
個人でできることはほとんどないと言ってもいいですが、せめて投票には行きましょう。
そして投票するなら、しっかりと立候補者のことは調べましょう。
どうしても投票する相手が見つからないなら、「該当者なし」とでも書きましょう。
ただの無効票と思わず、自分の意思表示をしたんだと、胸を張りましょう。
責任を果たしたんだと、大手を振って投票所から出てきましょう。
民主主義を堅持するなら、国民は当然義務と責任を果たさないといけないと思います。