柳の日記 -5ページ目
どうも、柳おばばです。
今日も頑張ってリハビリ行ってきました。
理学療法士の先生に、いっぱいしごかれ 訓練と指導を受け、気持ち腕が上がるようになったような、なってないような。。。
相変わらず、痛いです。( iдi ) ハウー
待合室は、今日もとっても平和でした。
ほとんどの話題が芸能ネタで、やっぱり放射能のほの字も出ません。
そうそう、大好きな大滝秀治さんが亡くなられたと聞き、ショックでした。
ご冥福をお祈りします。
さて、タイトルのゴミ捨て場の問題なんですが・・・
お察しのとおり えっ?察してない?、使用済み核燃料の捨て場所のことです。
使用済み核貯蔵割合、98%に 再処理工場遅れで過去最高へ 2012/10/04 19:48 【共同通信】
このようなニュースをみて、一人心配している柳です。
なにせ情報弱者で放射脳を自他ともに認める柳ですから、心配で心配で泣きそうです。
こんな状態なのに、大飯原発は再稼働始めましたしね。
大間原発は建設工事を再開しました。
先日のNHKクローズアップ現代によると、今国内にある高レベル放射性廃棄物の量は六ヶ所村の収容能力の8倍にも達しているとのこと。
これはもう、おおごとではないでしょうか?
それとも、たいしたことじゃないのでしょうか?気にしすぎでしょうか?
おおごとだと思います。
だって、ただのゴミじゃないんですから。
普通の産業廃棄物だって、捨てる場所は限られるし、処理の仕方は相当気を使うものです。
それが、放射性廃棄物なんてことになると、捨てる場所ありませ~ん!じゃ、済まないでしょう。
高レベル放射性廃棄物の放射能レベルが下がるまでに10万年かかるそうですし、その廃棄物(ガラス固化体)を収納する容器は、耐用年数が1000年ということですね。
いったい誰がそんな先のことまで責任持てるって言うんでしょうか?
容器が耐えられる1000年先までには、一瞬で放射能を除去できる技術が出来上がっていればいいのですが・・・
もはや、そのことに期待するしかないと思っている今日この頃です。
低レベル放射性廃棄物の廃棄場所だって、現場では相当もめている様子ですし、本当に厄介なゴミですね。
ツイッターなんかで、脱原発などと連呼していると、
やれ、「情弱」だの「放射脳」などと罵られます。
でも、実際に普通の人は、わからないことのほうが多いですよね。
原発推進で、エネルギー政策や経済、原子力技術に詳しいとおっしゃってる方々に教えていただきたい。
このごみ処理一つとっても、原発って経済的じゃないですよね?
安全じゃないですよね?
情弱で放射脳の人間にも、よく理解できるように、納得のいくように、数字のごまかしなどせずに、きちんと説明してほしいです。
経済が成り立たないというのなら、それは今現在の経済を持続させるならということでしょうから、別の経済体系を模索し、考え、移行していくように努力したらどうでしょうか?
儲からない儲からないと言いますが、儲ける人は何やっても儲けるんです。
自然エネルギーには金がかかりすぎると言いますが、原発に回してるお金考えたら、できないことじゃないと思うし。
実際に、もっと補助金出して頑張って研究したら、もうすぐそこに、手の届くほどの近さに、原発で補っていた電力をまかなうことのできる自然エネルギーによる発電方法があるんじゃないかな?
要はやらないだけなんだと思うのです。
原発は安全だと言いたいがために、放射能は漏れてないと言いたいがために、福島から移住ができないこどもたち。
未来を担うこどもたちを救わない国は、そのうち亡びるだけ。
ゴミ捨て場一つ作れないような大人が何を言っても、信ぴょう性はないですね。
経済の発展を続けないといけないという強迫観念にとらわれすぎてるのかもしれません。
立ち止まれない日本って感じがします。

