ヒール・パンプスを履くと足が痛くなる人への対応~その2~ | WillLaboのブログ

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靴専門の理学療法士中田 翔が「既成靴の調整」によって、戻りづらい身体を保つお手伝いも始めました。

こんにちは。Will Laboにて靴の調整・インソール作成を担当している中田 翔です。

今日は前回に引き続きヒール・パンプスを履くと足が痛くなる原因その②について書いていきたいと思います。

②足の指のタイプと靴の一致していない

ことでの足が痛くなるケースがあります。

まずは画像をご覧ください
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大きく分けてこの3つのタイプに分類されます。

1.エジプト型(親指がいちばん長い)

2.ギリシャ型(人差し指がいちばん長い)

3.スクウェア型(親指と人差し指が同じ長さ)

それでは靴のタイプはと言うと、、、

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色々ありますね。

一般的にはオブリーク・ラウンド・スクエアのタイプが市場では多く出回っています。

オブリーク:親指が長い

ラウンド:人差し指が長い

スクウェア:親指と人差し指が同じ長さ

ではエジプトタイプの方がラウンドタイプの靴を選んで履いてしまうと、親指が靴に当たってしまうのがわかると思います。

そうなると大きいサイズのヒール・パンプスを買ってしまうという事になります。

大きいサイズの靴を購入するとどの様な事になるかは前回お話しした通りですね(^^;;

つまり足の指が痛くなってしまうんです。

実際現在の日本の方の足のタイプはエジプト型が多いと言われています。

しかし、市場で売られている靴はラウンドタイプの靴が多いのが現状です。

日本人の足の特徴を無視して足が痛くなる靴が市場では多く出回っているということですね(>_>)

その様なことにならない為にも、自分の足の指を、確認してからヒール・パンプスを選んでみましょう(^○^)

私、中田 翔は靴で悩む人を減らすため、活動していきます。

なにかお困りのことがあれば以下にメールいただければ幸いです。

willlabo.scarpe@gmail.com