先日、「夜よく眠れない」と訴える方の記事を書き込んだところ、さっそくMIKITYさん(ハンドルネーム)より、ご自分の体験からのコメントを頂戴しました。
MIKITYさん ありがとうございました。
MIKITYさん曰く、寝ているとだんだん痛みが増してくるのではなく、寝返りなどの身動きで痛みが出て眠れないのでは?とのご意見。
全くその通りだと思います。
横になったすぐは、注意深く痛みがないような姿勢を確保して気を付けていますが、いざ睡眠に入ると、当然ですが寝返りを打ったり、ベストポジションから少しずれたり、とカラダって絶えず動いているのですものね。
その、ほんのちょっとした動きが痛みを誘発するのだとしたら、おちおち寝てなど居られませんよね。
MIKITYさんの解決策は、「様々なポジションで寝られるようになることが必要」、とありました。
全く同感。その通りなのです。色々な姿勢が取れるようになれば、寝ていられる時間がきっと長くなるに違いありません。
では、寝ている姿勢のバリエーションをどのように広げるか、同時に痛みの軽減や自分の姿勢の調整をどのように指導するか。
まだまだ、WillLaboが答えを見つけなければならない宿題は山積みです。
また、じっとしているとカラダが固まってきてしまう、という状況も考えてみなければなりません。
どうぞ、皆様からの貴重な体験談やご意見をお待ちしております。
WillLaboも、ない頭を必死に絞ってアイディアを提案するように努力します。
WillLaboは、皆さんとともに成長していきたいと思っています。