<お絵かきボードを作ってみた!>

 

100均で購入したものに、一か所ボンドを貼ってイーゼルを作ってみました。

 

完成したのがこちら。




 

お絵描きが大好きな娘は

普段は机で書くことが多いのですが、


キッチンに設置したホワイトボードや、

引っ越しの時のハンガー段ボールにかくのも

大好きです。


 

紙を下において描くよりも立ってかける環境などを用意してあげると

ダイナミックに動けたり、いつもとは違う体の使い方になって

普段とは違う楽しさがあるようです。

 



 

そこで、

創造力をかきたてる環境設定になるかなと  

作ったのがこのイーゼル。

 

 

紙を立てかけるだけで

のびのびと描けるキャンパスの出来上がり♪

 

 

絵具でかくと、重力で水分が流れていく様子も楽しめます。



 

 娘もとっても喜んでくれて

お絵描き熱がさらに上がっています。




絵具で書くと、重力で水分が流れていく様子も楽しめます。


クレヨンも好きだけど、

筆の動き方って独特で楽しいですよね。


いつも以上に集中してくれます。



ちなみに下の台に重りになるものを置けばクレヨンでもグイグイかけますよ。

 




では、

材料費900円で作った簡単イーゼルの作り方をご紹介します。

 

【子ども用お絵かきイーゼルの作り方】

 〈材料〉

・折りたたみラック:500円

・角棒9mm:100円

・デスクパテーション:300円

※すべてキャンドゥで購入しました。




ラックを袋からだして、
角棒をボンドでつける
ただそれだけで完成です。

作り方にもなっていない簡単さですいません。。


パテーションを選んだのはこんな感じに紙からはみ出してかいてしまうだろうなと予想して。


厚手のしっかりしたもので、軽めのものをと探してこれにしました。

木の板とかでもいいかもですね。 

 



角棒を貼ったのは、

紙を挟んだり、

垂れた絵の具のダダ漏れ防止を願って。





使わないと時は
折りたためて軽いので
お片付けも持ち運びも簡単です。


壁に設置できる大きなお絵描きボードなども色々ありますが、
市販品はちょっと高い、
処分も大変そうとお困りだった方
ぜひお試しください。

プロフィール自己紹介でも書きましたが、

子育てのことが何も分からず、

不安と焦りでテンパっていた私が

親勉チビーズと出会い、おうちで知育をはじめました。

 

 

「知育」というと、大層なことのように聞こえますが、

子どもは生まれながらにして

自立に向かって自ら訓練し、発達しているそうです。

 

ひたすらにティッシュを引っ張ったり

かばんの中身を出したり

穴があれば詰め込んだり

親からするとナゼ~やめて~!

ということもすべて発達するためだったんです。

 

 

だからね、高価なおもちゃも特別なことも何も必要なくて

ただやりたいことをサポートしてあげればいいだけ

 

サポートが必要な理由は、

放任とは違うから。

 

 

ここがとっても大事で、

誤った癖や認識が小さいときからついてしまうと

もうこれ一生もんってくらい身についてしまうのです。

 

良いことも悪いことも分別なく身に着けちゃうってことですね。

だから、親が見守りながら時にはそっと軌道修正してあがることも必要なんですね。

 

 

それから親が我慢して子どものやりたいようにさせてあげるのも

不健全だと思ってます。

 

 

子どものためなら何でもできる!ってお母さん。

素敵です。

だけど、

自分も大事にしましょ。

きれいでいましょ。

 

子どもはお母さんのことが大好きだから。

心に余裕があるお母さんと一緒の方が心地いいはずです。

 

 

子どものためにお母さんが犠牲になっているなんて

子どもに思われたくないじゃないですか。

 

 

一緒に楽しく

一緒に学びながら成長していく

そんな親子になりたいなと思っています。

 

 

次回からは具体的な子育てネタをかいていきます!

「子育て 方法」「赤ちゃん 発達」「あかちゃん 知育」「乳幼児 育児法」「赤ちゃんからできる」・・・

 

これらは、私が出産直後まだ入院中の病室内でネットサーフィンをしていました。

 

シュナイター

モンテッソーリ

グレンドーマン

アドラー

 

ネットの記事ではなんか良さそう!くらいしかわからないので、図書館でたくさん本も借りて読みました。

 

 

でもね、実際にやろうとしても何からしてよいのやら分からず、

ネット検索することで悩みが増していくようにも感じる毎日。

 

 

4カ月からドッツカードをはじめたり

11カ月からはベビーパークにも通い始めて

お散歩や絵本も合間をみては付き合っていたのですが、

これでいいの?

まだ足りない?と不安な気持ちは払しょくされず、、、

 

 

おもちゃも手作りで作ってあげたいけど、

なんにせ不器用でネットの方々のようには上手くいかない。

 

赤ちゃんってすごく新陳代謝がよくって、

ちょっとしたひっかき傷なんて1日で治ってしまうんですよね。

 

それを見ていたら

ヤバいすぐに大きくなってします。

間に合わなくなってしまうのでは?と焦るばかり

 

どうしよう・・・っと

感じていたそんな時に見つけたのが

「親勉チビーズ」でした。

 

 

親勉チビーズは、

どんなお母さんでも(忙しくても、働いていても、不器用でも、子供が苦手でも)

お家でできるモンテッソーリ教育だと知り、

これなら私にもできるかも!と

いしいおうこ先生の門下に学びました。

 

 

自分がお勉強できないコンプレックスなのか、

娘には!と教育に熱をあげていた私でしたが、

今では、自分自身のために学んでよかったなと感じています。

 

それは、親勉チビーズが親力を養うための講座だから。

 

現在娘は、一般的に魔のイヤイヤ期といわれている時期です。

イライラすることもしばしばありますが、多少は娘の目線で物事を考えたり、感情をコントロールできたなと思えるだけで、楽しく子育てができています。

 

 

これは、親勉チビーズで子どもの発達を学んだから。

 

この子育ての楽しさを不安だった昔の私のようなお母さんに届けたいという想いで、体験会や講座をお届けしています。

 

 

 

~小さいお子さんをお持ちのママへ。~

小さいお子さんと一緒に生活していると

イライラすることは絶対にあると思います。

 

だけど、それで親失格だなんて落ち込まないでくださいね。

子どもに嫌われていると感じているのは、子どものことが大好きだからだと思います。

 

実は、講座をしていると、そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるんですね。

親も子どももやり方を知らないだけ。

それだけのことで、すれ違うことや、失われている笑顔があります。

 

お母さんは、子どもの家政婦さんではありません。

 

 

子どもにとっては、なんでも学びです。

だから、子どものためだけでなく、

ママも楽になるように。

 

机の上だけでない、たくさんの経験をさせてあげてください。

きっと子育てが楽しくなるはずです。