子育てのことが何も分からず、
不安と焦りでテンパっていた私が
親勉チビーズと出会い、おうちで知育をはじめました。
「知育」というと、大層なことのように聞こえますが、
子どもは生まれながらにして
自立に向かって自ら訓練し、発達しているそうです。
ひたすらにティッシュを引っ張ったり
かばんの中身を出したり
穴があれば詰め込んだり
親からするとナゼ~やめて~!
ということもすべて発達するためだったんです。
だからね、高価なおもちゃも特別なことも何も必要なくて
ただやりたいことをサポートしてあげればいいだけ。
サポートが必要な理由は、
放任とは違うから。
ここがとっても大事で、
誤った癖や認識が小さいときからついてしまうと
もうこれ一生もんってくらい身についてしまうのです。
良いことも悪いことも分別なく身に着けちゃうってことですね。
だから、親が見守りながら時にはそっと軌道修正してあがることも必要なんですね。
それから親が我慢して子どものやりたいようにさせてあげるのも
不健全だと思ってます。
子どものためなら何でもできる!ってお母さん。
素敵です。
だけど、
自分も大事にしましょ。
きれいでいましょ。
子どもはお母さんのことが大好きだから。
心に余裕があるお母さんと一緒の方が心地いいはずです。
子どものためにお母さんが犠牲になっているなんて
子どもに思われたくないじゃないですか。
一緒に楽しく
一緒に学びながら成長していく
そんな親子になりたいなと思っています。
次回からは具体的な子育てネタをかいていきます!