んばんは、うぃるです。



今回世陸でも見事準決勝まで進出した多田選手。


毎回素晴らしい
ロケットスタートをすることで有名なのですが


実は以前実際に多田選手のスタート姿を
観察する機会がありました!



テレビで見てもスタートは確かに速いのですが
実物はその数倍速い印象でした。



このように
なかなかトップ選手を見学する機会がないので
とても良い勉強になったのですが、



そこで明らかに一般の陸上選手と異なる点がありました。



なので今回はその異なる点というのを
あなたに紹介したいと思ってます。



ということで今回は
10秒台達成講座の趣旨とすこし違うのですが、



あなたの視野を広げる


という意味では役に立つものだと思います。



なのでもし興味があれば
ぜひこのままお読みください。




ではその異なる点について話す前に
ぼくなりの多田選手の特長を述べると、



低姿勢のまま飛び出すロケットスタート


これは多田選手の代名詞でもあるぐらい有名ですね。


そしてもう1つここで挙げたいのは、


スタートして前傾姿勢から起き上がるまでの
跳ねるような走り


これに関しては本人も
上に跳ねる力は結構ある
とインタビューで答えているので


意識して走っているのかもしれません。



なので特長をまとめると
ロケットスタートと跳ねる走り


この2点なのですが、
特に跳ねる走りという点で
一般の陸上選手と異なるところがありました。



その異なるところというのが、


前傾姿勢から起き上がるまでの区間
異常なまでに足音が大きいのです。


一瞬、誰がこんなドタバタした走りをしてるんだ!?


と思ったほどの足音ですごくびっくりしました。



普通の人でも走っていれば
多少足音は確かにしますが明らかにそれ以上で、

今まで聞いたこともない音量なのです。



しかし、
このように大きな足音を生むような走りが
実際には跳ねる走りに繋がっているのかもしれません。



この足音が出るということに関して言うと、


音が出るということは
地面に力が正しく伝わってなく
無駄なエネルギーとして音が出てる


という考え方もあります。


ぼくはこの考えに賛成だったので
今回の出来事は非常に面白い経験となりました。



やっぱり最終的には
走り方はその人に合ったものがあり、


常識では考えられないことも
実は速くなる秘訣になり得る


ということですね。



ちなみにこれを見て、
ぼくもなんとなくで走ってみましたが


「普段より進んでる!」

気がしました。(実際はわかりません)


感覚は地面を蹴るのではなく、
音が鳴るよう地面を足で叩くイメージ
でやってみましたが、


1本走っただけでかなり疲れたので
練習は必要ですね、、



ということで、

今回は多田選手の走りを実際に見て
気づいたこと感じたことを書きました。



あまり話としてはまとまってないですが、
これを読んでの感想や質問がありましたら
コメントしていただけるとありがたいです。




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