んばんは、うぃるです。



突然ですが、
あなたの部屋に体全体を確認できるほどの
大きな鏡はありますか?


もしあるならば、
ぜひ立ち姿を一度確認してみてください。



できれば正面、側面両方とも。




どうでしたか?



左の肩が上がってたり、
猫背だったり、
逆に腰を反りすぎてたりしませんでしたか?



もしこのように、
姿勢に異常がある場合は非常に危険です。



なぜなら姿勢が崩れたままでは
あなた本来の力が発揮できないからです。


可動域が狭くなったり、
使うべき筋肉が扱えてなかったり…


それに姿勢が悪いと体の一部に
力が集中し怪我の原因にもなります。



このような状態ではもちろん10秒台を出す
障害になってしまいますよね。




なので今回は姿勢の改善方法
について話そうと思います。



その中でも今回着目するのは
姿勢が悪い
といって1番最初に思い浮かぶ


猫背


の改善についてです。




猫背が改善されれば、

まるで翼が生えたかのように
あなたの肩周りが解放され
腕振りに動きがでます。


また猫背だと上半身が硬く
脚だけの力に頼った走りになってしまいがちですが、


改善されれば体全体を使った
伸びのある、けれどもピッチも損なわれてない
走りができるようになります。



たかが姿勢1つ変えるだけなのに
体の使い方に変化が起こり、
一気に覚醒する場合もあるのです。



すごくわくわくしてきませんか?



それだけぼくは姿勢って大事であり
可能性があると思ってます。



ここまできたら


早く改善方法を知りたい!

さっそく外で走ってみたい!


と思っているに違いないので
さっそく改善方法を紹介します。



猫背の改善方法は、、


肩甲骨が背骨の方に寄るように
両肩を思っ切り引く


ではありません!



これはよく陥ってしまうまちがいなので
気をつけてくださいね。


実際にやってみると
見た目はきれいになるのですが、


この状態で腕を振ってみてください。


たぶんですが、
ものすごく腕が振りにくいと思います。


見た目の良さだけに気をとられると
ダメってことがこれでよくわかりますね。



ではどうすれば良いかといいますと、


みぞおちを斜め前方に1cmほど突き出す


このような意識をすると肩周りに
無駄な力が入っていないため腕が振りやすいです。


そして見た目もきれい。



まぁ見た目よりも実際の感覚が大切ですが、
一流アスリートのほとんどは見た目もきれいです。


なので、見た目のきれいさも一応確認しておきましょう。



決して肩を引いて胸を張るのではなく、
みぞおちを突き出すイメージです。



この点に注意して試してみてください。




さて、これで猫背が改善されるのですが
より早くあなたに身につけてもらうために
守ってほしいことがあります。



それは走るときだけでなく、
座って食事をするとき勉強するとき


みぞおちを斜め前方に1cmほど突き出す


を意識することです。



生活の中で姿勢が崩れやすい状況って
ぼくはたいてい座って何かするときだと思っています。



ついつい目の前のことに夢中になって


あごは前に出て、背中が丸まり腰は後傾。


いくら走っているときに良い姿勢を意識しても
普段の姿勢が悪ければ


いざ試合で走るってときに
なかなか良い姿勢ができません。


だって練習する時間に比べて
圧倒的に普段の生活の方が長いですし。


だからこそ、


普段の生活中でも今回説明した
姿勢を意識してほしいのです。



確かに最初は
姿勢を維持するのは大変だと思います。



普段使っていない筋肉を使ったり、
逆に普段力が入っていた筋肉を緩める必要があり



ついつい、
だらーっとしたい気持ちが芽生えてきます。



でも逆に言えば普通の人はここで挫折します。


「ちょっとぐらいだらけてもいいだろう」


そう思い、姿勢をないがしろにしてしまいます。



ならばここで耐え抜くことができるのであれば
確実にあなたは10秒台に近づくでしょう。



たかが姿勢、されど姿勢。



ぜひあなたには耐え抜いてほしいです。






今回のお話で質問や感想などありましたら
コメントをしていただけるとありがたいです。




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最後までお読みいただきありがとうございました。