んばんは、うぃるです。


久しぶりの投稿になってしまいましたが、、

この講座をやめたわけではないので
これからも見てってくださいね。





  もし、記録が伸び悩んだら、、


さて、本日は
スキルアップする際に
気をつけないといけないあること
についてお話ししますね。


では、想像してください。

何をやっても成長を感じない。
頭打ちになったときあなたはどうしますか?

ウェイトトレーニングやダッシュを
毎日やっているのに
記録が伸びなくなったときです。


ぼくも経験があります。

高校1年の入学当初、
試合を出るたびに自己ベストを記録。
練習が楽しくて仕方がなかったです。


でも、夏場を過ぎたシーズン後半…


坂道ダッシュや体幹
ウェイトトレーニングなど
いろんな練習をしているのに
記録がぱったりと出なくなりました。


そんなときによく言われるのが

「他人から技術を盗め!」

たしかにこれは正解です。


スポーツに限らずビジネスでも芸術でも

あらゆる分野において
上達していきたいなら
まずは真似ることからが鉄則です。

ですが

ここで
多くの人がやってしまうのが
まちがった真似の仕方です、、


  まちがった真似の仕方の正体とは


たとえばスタブロを使った練習。

理想とする人の
スタートを思い浮かべてください。


スタート姿勢での
右足と左足の間隔はどのくらい?

首はまっすぐ?
それとも地面へ垂れ下がってる?

腰を上げた際のひざの角度は?


考え出したらキリがなさそうですね。

でも、あなたには
理想とする人のスタートの仕方が
頭に入っているはずです。


では、
スタート強化のために
理想のスタートを
真似てみることにしましょう。

先ほど考えていただいた内容を
見よう見まねで実践します。


すると、どうでしょうか。


経験上ほぼ100%失敗します。

なぜなら
主観と客観にはズレがあるから
(ここがすごく大事!)



例えば
スタートの姿勢における
右足と左足の間隔。

理想の人が
2足分の間隔を空けていたから
あなたも2足分、空けても
意味がありません。

理想の人からすると
右足と左足の間隔なんて
気にしてないから。

指先にかかる体重が軽くなるのが
たまたま右足左足の間隔2足分だった、、

なんてことも考えられます。



つまり何が言いたいかというと、

あなたから見た理想の人の走り方と
理想の人が意識していることは
別だということ。

だから
多くの人は外見だけ真似るけど
脚が速くはならないのです。
意識するポイントが全く違うから、、


  ​真似るなら外見ではなく意識


今回のポイントは

『主観と客観のずれ』


スキルアップのため、

さらなる成長のためには

理想の人の走りを真似ることも必要です。


だけど

多くの人がやってしまうのが

外見だけを真似ようとする

まちがった真似の仕方です。


あなたから見た理想の人の走りと

理想の人が意識していることは

本来ずれています。


だから

真似をするなら外見ではなく、

どのような意識で走っているか。


考え方を真似することがポイント。



そのために今日からできること


①自分より速い人が身近にいるなら

 走るときに意識していることを聞く


②理想の人が話している走り方の意識を

 ネットで調べる。



この2つを今日からやってみましょう!




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最後まで
お読みいただきありがとうございました。