こんばんは、うぃるです!
ところであなたは家を建てるとき
どこが一番大事だと思いますか?
建物のデザイン?
それとも建物の構造?
もちろんこれらも大切な要素の一つですが、
いくら良いデザインでも
地震がきても壊れない構造だとしても、
土台がしっかりしてないと意味を成しません。
ではぼくたちの体でいうと
土台ってのは一体どこになるでしょうか?
それを含め今日はこの
「体の土台」
について少しお話ししようと思います。
これを読むことで
欠陥住宅のように壊れやすい状態から
たとえスカイツリーより高い建物でも
壊れることのない体を作るためのきっかけ
が得られます。
なので体の土台について理解を深めていきましょう!
ではさっそく答え合わせからですが、
体の土台って一体どこを指してるのでしょうか?
たぶんあなたの想像通りだと思います。
答えは足裏です。
普段はあまり意識してませんが、
ぼくたち生き物は地球の重力下で暮らしてます。
特に二本脚で歩く人間は倒れないよう
いつでも重力に対してバランスを
とり続けなければなりません。
このとき、ぼくたちの体のどこが
地面に接してるかというと足裏ですよね、
なのでそう考えると足裏が体の土台
っていうのもうなずけますよね、うんうん。
しかし、
多くの人はこの足裏を軽視してるため
現代人の足裏は崩壊寸前
土台が壊れかかっているから
体本来の力が出せないどころか
肩が痛い、腰が痛い、猫背、O脚などなど
体の不調を作る原因を生み出してしまいます。
この原因は何かと言われると、
体の土台、足裏を無視し
その上の構造にばかり目を向けて
毎日の生活はもちろん、練習などを
してることが1つ挙げられます。
これまでぼくのブログでも
上半身の姿勢や股関節など
土台の上の構造を主に見ていきましたが
実は、姿勢が悪いとか股関節が機能してない
とかはもしかしたら
足裏が壊れかけている可能性が考えられます。
なので今回は意外と軽視されがちな
足裏の重要性を伝えたくお話ししました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
P.S.
今回のお話で足裏の重要性について
知っていただいたと思いますが
陸上選手は特に軽視しやすい部分かと思われます。
というのも足裏は体の末端であり、
基本走る跳ぶ投げるは体の中心を動かし
体全体を使って行うのが一般的だからです。
なので末端である足裏を意識することは
滅多にないことと思いますが、
だからこそ今回見落としがちな足裏を
ピックアップしました。
次回ではもう少し詳しく
そして
壊れかけてた足裏を復活させる
魔法の体操も紹介したいと思います。