んばんは、うぃるです。



随分久しぶりの更新なので
前回のお話を忘れてる方も
多いのではないかと思います。
(さぼってしまってすみません(汗)。)




ちなみに前回のお話では
足裏の重要性についてお話しました。
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そして今日はもう少し
足裏について詳しく伝えたいと思い
この記事を書いている最中です。




今回のお話を読むことによって



あなたの足裏が蘇り、
その土台の上にある骨盤や背骨が
あなたの意思とは無関係に
正しい位置へと戻り姿勢が改善されていきます。




体の歪みが少しでも改善されれば
単に可動域が広がるだけでなく、
これまで使えられずに眠っていた筋肉も目覚め



まさに潜在能力の解放
といっても過言じゃありません。




なので今回お話しする



「足裏のアーチ構造」



について知ってもらいたいと思います。




足裏のアーチ構造といって
よく知られてるものはまず
土踏まず、だと思います。



だけど実は、
足裏のアーチ構造は4つのアーチで
構成されていて、


その4つは
1.親指側の縦のアーチ
2.小指側の縦のアーチ
3.足の指のつけ根の横のアーチ
4.足の甲の中程の横のアーチ


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ちなみに
よく聞く土踏まずは1つ目の
親指側の縦のアーチのことです。



普段のぼくたちは
あまり意識することはありませんが、



この足裏のアーチがぼくたちの体重や
歩いたり、走ったりする際の接地で起こる
衝撃を吸収してバランスを取ってくれています。




しかし、現代人は裸足になる機会が減り
クッション性の高い靴を履くようになりました。




これにより、足裏への刺激も減り
足裏のアーチがなくなってきている人も多々…




ではこの足裏のアーチがなくなると
どのようなことが起きるでしょうか??




この足裏のアーチがない状態では…




歩いたり走ったりする度に、
接地したときの衝撃がダイレクトに
体へと伝わってしまいます。



そして、
ぼくたち人間は衝撃に対して無意識に
体を固めて耐えようとする癖がありますが、



このとき足裏にも同じようなことが起き



足裏を伸ばして固めて、
衝撃に耐えようとします。



こうなるとますます
アーチ構造が構築されにくくなり、
悪循環におちいります。



また、衝撃に耐えるため
体全体も無意識に固めようとし




骨盤や背骨などの骨格たちも
柔軟性が失われ本来の機能が
発揮できなくなります。




どうですか、
あなたの足裏にはアーチが築かれていますか??



もし自分で
「怪我をしやすいなぁ」
「姿勢が悪いなぁ」
と感じる節があるならもしかしたら



それはあなたの足裏の
アーチ構造が崩れているから
かもしれません。




橋の場合だと
1度アーチが崩れたらそこで終わり。
また新しい橋を建てるしかありません。


もう2度と同じものはかえってきません…




しかし、足は崩れても
また足裏に刺激を与えれば復活します!



しかも、刺激の与え方は
色々あるけどこの方法では
テレビを見ながらでも
湯船に浸かっているときでも行えます。




その名も足裏グーパー体操


やり方は簡単で
手でグー✊とパーを作るように
足の指を使ってグーパーを繰り返すだけです。




ポイントは
グーのときはしっかり足の指を握りこみ、
パーのときは親指と小指を目一杯拡げることです。




これを時間が空いたとき、
あるいは学校で授業を聞いてるときなど
ついで感覚で良いので行ってみてください。




確実にあなたの足裏が回復し
体の意識に変化が訪れます。




ぜひ試してみてください!




今回のお話でわからないこと、質問など
ありましたらコメントしていただけると
ありがたいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。