んばんは、うぃるです。



あなたはこんなこと
考えたことはありますか??



まだ筋肉も発達してない
立ち上がったばかりの赤ちゃんが
なぜあんなにも素早く動けるのか。



なぜ自分の背丈の半分にも値する
階段をちゃんと登ることができるのか。





考えたことがある人もない人も
いるかと思いますが




今日お話する内容であなたが得ることは




今のあなたに必要なのは
筋肉もりもりマッチョな体ではなく




赤ちゃんのような体




かもしれないという
新たな思考が身につくことです。




では今日のお話は、その名も


「赤ちゃんから学ぶ体の動かし方」

です。
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これはぼくが学校に通ってるときのことですが



たまに電車に乗っていると
1、2歳ほどの赤ちゃんを見かけてました。



ちょうどハイハイから卒業して
歩き出したころの赤ちゃんです。



立っているのがやっとのような感じで
見ているぼくはすごくハラハラしてました。




そして案の定電車が揺れて
赤ちゃんが倒れた…



と思いきや、



ヨタヨタしながらも揺れに耐えたのです。




なんで筋肉もないはずの赤ちゃんに
このようなことができるのでしょうか?




それは赤ちゃんは筋肉を使って
体を動かしているわけではなく、




重心移動を非常にスムーズに
行っているからなのです。




なぜ立ったばかりなのに
素早く動けることができるか、も




この重心移動を巧みに赤ちゃんは
使いこなしているからなのです。




しかし、




これは年が経つにつれて
ほとんどの人ができなくなってしまいます…





その理由はいろいろと考えられますが
理由の1つとしては



成長とともに筋肉が発達し
地面を蹴るようになるから



が考えられます。




地面を蹴れば、アニメの主人公のように
速く動けると思ってしまいますが




速く走れる人ほど
赤ちゃんがヨタヨタと歩くように、




自分の力を使うことよりも
重力や重心移動を使って走ることを意識します。





だけど多くの人はこの間違いに気づくことなく
(周りの人も当たり前のように地面を蹴って歩いたり走るから)




速く走るためにはより強い筋肉が必要だと考え
筋肉トレーニングを始めます。





ここで注意してもらいたいのは
筋トレは決して悪ではありません。




ぼくも筋トレは行なってますし、好きです。
(筋トレした後鏡で自分の筋肉を見てにやけたりしてました)




しかし
"速く走るということは筋肉が全てだ"
という考えに囚われてしまうと




結局
体がデカイやつが有利じゃないか
とか
スポーツなんて才能次第だ



っていう考えに辿り着いてしまいます。




10秒台で走るのに才能は関係ありません。




このお話のように
思考が変われば新たな道が見えてくることって
結構あると思います。




今回のお話では
体を動かすには筋肉を使う以外にも
赤ちゃんのように重心移動で動く
という選択肢も存在する




という考え方があることを伝えたく
このお話を書きました。





なのであなたも
今持っている知識、常識を疑い
自分で考えてみること



を行なってみてください!




そこで新たな発見があれば
こそっとぼくに教えてください笑 
               ↓






今回のお話でわからないこと、質問など
ありましたらコメントしていただけると
ありがたいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。