んばんは、うぃるです。



本日お送りするテーマは
"姿勢"についてです。




よく日本人の骨盤は後傾してる
って話聞きませんか?




そして腰に力を入れて
骨盤を無理やり前傾させようとしてませんか?





体全体を考えないといけないのに
局所的に腰に力を入れ無理やりに
前傾させようとすれば腰を痛めかねません。




それなのにこれを行っている人がいました。




はい、数年前のぼくです…




歩く時から姿勢よく、
前傾させて歩けば骨盤前傾が
身につき速くなれる!!




そう思って行っていたのですが
結果は歩く度に腰が痛くなるだけでした。




なので今回お話する



「正しい骨盤前傾の行い方」



を読んで実行してみてください。






そもそも骨盤が後傾すると
ぼくたちスプリンターにとって
どんな障害がでるのでしょうか?





ざっとまとめると、



前ももばかり使うようになり
ハムストが使えなくなる。


猫背になりやすくなる。


膝や腰の故障につながる、などなど。





どれもスプリンターにとって
不都合になるものばかりですね。




それにジャマイカやアメリカなど
足が速い人たちの骨盤は前傾してます。





なのでやはり骨盤前傾させたい
という気持ちが強まるのですが、




ここで腰に力を入れ無理やり
前傾にさせようとすればぼくの二の舞です。




ではどうすればよいかと言いますと、、





股関節の外旋です。





以前にもこの股関節の外旋
についてのお話をさせていただきましたが




今回もこの股関節の外旋を使います。




ちなみに股関節の外旋というのは
ざっくり言いますと




つま先、膝を外側に向けることです。




これを行うと以前の話では
前に進みやすくなると言いましたが、




実はこのとき自然と骨盤も
前傾気味なり痛みも伴わないのです。




でも間違った股関節の外旋を行うと
効果が出ないばかりか膝を痛めるかもしれないので




ここで股関節の外旋のポイントを
立った状態を想定してお伝えします。




まずつま先、膝を外に向けるのですが、




かかとを軸にして脚全体を
外に回転させるイメージで行います。




このとき、つま先だけ外に向ける意識だと
膝が内に向いたままになり歪みが生じ
怪我につながるので気をつけましょう!




脚全体を外に向けることが大事です!




そしてそのときおしりの横の筋肉が
エクボみたいにギュッとなっていたら成功です。




これを行うとぼくは
自然と骨盤前傾もできてて、



それ以来常に股関節の外旋を
意識するようなりました。





そしてこれを座っているときにも行います。




立っているときは
つま先、膝を外に向けましたが




座ってるときに膝を外に向けると
ガニ股のようになるので
つま先だけ外に向けるようにします。




すると腰が丸くならずにすむので
良い姿勢が保ちやすくなります!





これを読んでいただいてる方は
学生が多いと思いますが、




学生は1日の半分以上を
座って過ごす場合があります。




そのとき授業が退屈で
ついだらけてしまいますが、




そのときの姿勢は骨盤後傾になりやすく
その姿勢を繰り返すと走りにも影響がでてきます…




なので学生の方は特に
座る姿勢も気をつけないといけないので




今回お話した
股関節の外旋を試してみてください!








今回のお話でわからないこと、質問など
ありましたらコメントしていただけると
ありがたいです。



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最後までお読みいただきありがとうございました。