んばんは、うぃるです。




本日お伝えする内容は
"身体感覚"についてのお話です。




テレビでよく見るような
トップ選手に共通している走り方とは
一体なんでしょうか?




これを知ることであなたの走りは
間違いなく変わります。




そしてこれは10秒台を達成するためには
必ず押さえておかないといけないポイント
でもあると思っています。




これを知っているかどうかが
10秒台と11秒台の分かれ道




そんな重要な話をしようと思っていますが
内容自体は難しい話ではありません。




なので本日お話する



「トップ選手の走り方の共通点」



をしっかり理解していただきたいです。




ではさっそく
トップ選手の走り方の共通点について
お話しようと思います。




その共通点とは色々ありそうですが、




ぼくが今回お伝えするのは1つだけです。





その共通点とは、、




膝を伸ばしきらない




ということです。





実際にトップ選手の走りを見ると
わかりやすいですがみなさん膝が
伸びきっていないんですよね。




どのタイミングのことかといいますと
地面に足を接地してから
後方に脚が流れるときです。




だいたいみてると
膝下が90度ほどになっています。




このように走ることで
大腰筋が伸ばされ、その伸ばされた反射で
後方にあった脚が前方に運ばれるのだと思います。




ですが、11秒台の人はだいたい
接地したあと後方に脚が流れるとき
膝が伸びきったまま走っています。




このような走り方だと大腰筋が
十分に伸ばされないため自分の力で
後方の脚を前方に持ってこないといけなくなり




力みになったり、
無駄な体力を使うハメになります。





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図 10秒台の人と11秒台の人の違い
(雑な絵ですみませんっ汗)






そしたら膝を伸ばさなければ
良いだけの話になりますが、




そもそも膝が伸びきってしまうのは
なんででしょうか?





この原因は
接地した後つま先でより地面を蹴ろうとする
意識によるものだと思います。




本来なら接地した瞬間にのみ
力を加えれば良いところを
つま先で地面を蹴るクセがあるせいで




長い時間地面を蹴ることになり
結果的に膝が伸びきった走りになります。




なのであまりつま先に
意識を持ち過ぎないことが
重要になってきますが、、





たぶんクセになっている人が多いため
そう簡単にはいかないと思います。





ぼくもなんで速くならないんだろうと
考えていると



つま先に意識がいき過ぎているからだ!



ということにある日気づきました。





それ自体に気づけたのは良いことでしたが
そこからクセを治すのにはやっぱり時間がかかり苦労しました。






そこで、





同じような悩みを持つ人にオススメ
普段歩くときからできる
改善方法があります!





その方法とは
かかとで地面をぐっと
押すようにして歩くことです。




このように普段の動きから
かかとに意識を持つことで
接地後膝が伸びきらないようになります。




また、それだけでなく
かかとを使うようになると
ハムストを自然と使うようになるため




ハムストを意識して走れるようにもなるという
お得な歩き方になります!





走るときはつま先で接地するため
意識がつま先にいくのも当然ではありますが




ほんのすこしかかとの方に意識を向ければ
また新たな感覚を手にすることができます!





ぜひ今日から歩くときは
かかとでぐっと押す意識で歩いてみてください






今回の話をまとめると、


膝は伸ばしきらないこと。


なぜなら大腰筋を上手に使えないだけでなく、
自分の力で流れた脚を前に持ってこないと
いけないから無駄に体力を使ってしまう


膝を伸ばし過ぎないようにするには
つま先で蹴り過ぎないことが必要。


そのためには普段歩くときには
かかとでぐっと押すような歩きを意識する







今回のお話でわからないこと、質問など
ありましたらコメントしていただけると
ありがたいです。



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最後までお読みいただきありがとうございました。