こんばんは、うぃるです。
本日お伝えする内容は
"速くなる思考"についてです。
どれだけ練習しても
どれだけきつい練習こなしても
なかなか記録が伸びないときってありますよね。
そんなときあれこれ
悩んでしまうこともあるかと思います。
けどそんなときに限ってまわりの人は
調子が良くて余計に焦ってしまう、、
そんなときはこれを知っておくだけで
あなたは悩むことなく自分の道を信じて
練習に励むことができます。
なので、本日お話する
「行き詰まってつらいときは○○」
をぜひ読んで覚えていてください。
行き詰まってつらいとき、
いわゆるスランプに陥ったとき
どうすれば良いかといいますと、、
思い切って休む
というのもぼくは1つの手だと思っています。
いやいやいや、
調子が悪いのに練習を休んでしまったら
余計に速く走れなくなるんじゃないか??
と思われるかもしれませんが、
これにはちゃんとした理由があります。
ぼくがこのように考える理由は
レミニセンス効果と呼ばれる現象を知ったからです。
このレミニセンス効果というのは、、
レミニセンスとは記銘した直後よりも、一定時間が経ってからのほうがよく記憶を想起できることを表す。
引用元 Wikipedia
要するに一定時間経ったほうが
記憶は想起しやすくなる
といくことです。
そしてこれは勉強だけでなく、
スポーツの場面でも起こりうるのです。
体を動かすというのも結局は
頭が司令を出して動かすのであり
動かし方は脳で記憶されています。
その脳が情報をまだ整理できていないのに
次から次へとどんどん練習していくと
脳は対応しきれず新しい動きを定着させることが
できなくなってしまいます。
これが練習しても上達しない原因の1つだと思います。
ではどうすれば良いか、
思い切って休めば良いのです。
そうすることで、今までの練習で得た情報を
脳が整理することができ、
休んでたのにめっちゃ走れるようになった!
ということが起こります。
もし今あなたが行き詰まっているな
と感じているのであれば
練習をやり過ぎていないかを
まずは振り返り、
思い切って休んでみてください!
休み方は完全にダラダラと過ごすのではなく
すこしジョグをしたり、
ストレッチに時間を費やすと良いでしょう。
そうすることで
余計なことで悩むことなく
練習に集中することができます。
本日伝えたかったことをまとめると、
行き詰まったら休む。
記憶は一定時間経ったほうが想起しやすくなるから。
練習をやり過ぎていないか振り返り
休む、と決断したら練習を
ストレッチなどに切り替えて思い切って休む。