こんばんは、うぃるです。
本日お話したい内容は
"姿勢"に関することです。
陸上はほとんどの種目が
脚をメインで使うため、
脚のストレッチはよくされていると思います。
しかし、走る投げる跳ぶ
は全身運動であるため
下半身のケアだけでなく、
上半身のストレッチも大事になってきます。
これを踏まえて顧問の先生とかは、
肩甲骨のストレッチをしっかりして
柔らかくしておけよ!
とよく言われているのですが、、
本当に大事です。
本気で10秒台を目指したいのであれば
全身で走る感覚は必須であり、
そのために肩甲骨は
柔軟にしておく必要があります。
そこで本日は肩甲骨と姿勢の関係や
肩甲骨のストレッチなど紹介したいと思います。
題して、
「肩甲骨生まれ変わりメソッド」
これであなたの肩甲骨は生まれ変わります。
では、さっそくですが
あなたは下図のように
背中に手を回して手を組むことができますか?
このテストを
左右で試してみてください。
どうでしたか?
手を組むことができなかったり
左右で違和感を感じたら柔軟性が
足りていない証拠になります。
これであなたの肩甲骨の柔軟性が
わかったわけなんですが、
柔軟性がないということは
姿勢も悪い可能性があります。
本来、肩甲骨に柔軟性があれば
肩周りにゆとりが生まれて
常に肩甲骨は最適なポジションを保ってくれます。
このおかげで
猫背や反り腰など悪い姿勢にならないよう
防いでくれているわけなのですが
肩周りの筋肉が固まり柔軟性がなくなれば
肩甲骨は動いてくれないため
肩甲骨が固定されてしまいます。
左右の肩甲骨が離れた場所で固定されれば
猫背になりやすくなり、
左右の肩甲骨が近すぎる場所で固定されれば
胸を張り過ぎて反り腰になります。
姿勢が悪いと骨格に歪みが生じ
本来の力が出せなくなるため
ぼくたち陸上選手にとっては
絶対に避けなくてはいけません。
なので肩甲骨を柔らかくしておくことは
10秒台に到達する上で必須条件となってくるのです。
そしたら、どうすれば
肩甲骨の柔軟性が手に入るのでしょうか?
ぼくがオススメするのは
腕回しストレッチです!
どういうストレッチかと言うと、
まず棒やタオルを体の正面で、両手で持ちます
そのときの両手の間隔は肩幅程度で持ちましょう
そしたらそのまま腕を頭上を越し
背中の方に回し 、腰の位置まで持って来ます
回し終えたら来た道を
また戻って体の正面に戻します。
ポイントは
腕を背中の方に回す際は
息を吸いながら行うことです!
これはあくまでストレッチなので
無駄に筋肉に力が入らないよう行いましょう。
ちなみにぼくが使っているのは
棒やタオルではなくこちらです↓
たしかダイソーで買ったものなのですが
すこし硬めのゴムのようなもので、
1人でチューブを使う練習を
したいときにもよく使っています!
これでなくても
ご自宅にタオルは必ずあると思うので
このストレッチはすぐにでも行えると思います。
なので夜寝る前や朝起きたときなど
空いた時間でいいので1日10回は
必ずするよう心がけてみてください。
まずはこれを読み終わってすぐ
行ってみてくださいね/


