こんばんは、うぃるです。
本日お送りする内容のテーマは
"速くなる思考"になります。
あなたは歩いたりジョグをしたりしますか?
アップでするぐらいで
短距離の方はあまりしないし、
歩いたりジョグしたりすることを
気にする方も少ないと思います。
しかし、
そこにも実は
速さの秘訣が隠れているのです。
なので今回お話する
「速くなりたいならゆっくり走れ!?」
を読んで明日から実行してみてください。
あれ??
題名を読んで疑問が出ませんでしたか?
速くなりたいのにゆっくり走れ、だなんて
矛盾してるじゃないか
と思われたかと思います。
でもこれにはちゃんと訳があるのです。
短距離を専門としている方は
とにかく速くなることを求めています。
だからスピードを上げることを
重視しがちになりますが、
ではそもそも
"走る"とは一体なんでしょうか?
歩く速度を上げていくと
自然とジョグのようになります。
さらに速度を上げていくと
これが"走る"につながります。
ということは、、
"走る"というのは歩く、ジョグの延長線上にある
ということになります。
それなのに短距離の多くの方は
"走る"とジョグ、歩くを全くの別物と考え
アップのジョグも単なる
体を温める目的としか捉えられてません。
でも速い人は違います。
たまに競技場のアップ風景を見ていると
やはり速い人はジョグから、いや歩きから
この人速いな、、
という感じがやはりでています。
ちなみにぼくは陸上を始めた中学のころから
ジョグは好きではありませんでした。
なぜならすぐ疲れるからです。
けどジョグですぐ疲れるのであれば
当然その延長線上の"走る"も効率良く
走れてませんよね。
だからこそ
10秒台を出したい
もっと速さを追求したい
という方は特に普段何気なく行っている
歩く動作やジョグから気にかけてほしいです!
それで今日あなたに行ってほしいことは
それはゆっくり走る
ということです。
ゆっくり走るときのポイントを説明しますと、
1.時間は20から30分程度
2.歩く速度と変わらない速度で走る
(めちゃくちゃ遅い速度です)
3.走り終わった後、股関節などが温まってたら正解
ちなみに股関節の位置は覚えていますか?
もし忘れてしまったって人は
こちらを見てくださいね→股関節ってどこ?
このゆっくり走りで右脚だけ筋肉痛
とかってなれば右脚に負担がかかりすぎている
ということです。
このように
自分のクセが見つかったりして
走りを改善するのに役立ちますので、
ぜひ行ってみてください。
本日の内容をまとめると、、
伝えたいこと
速く走るにはゆっくり走ることから極める
なんで必要?
走るは歩く、ジョグの延長線だから
どうやって極める?
30分自分が思ってる以上にゆっくりジョグする
股関節が暖まってたら正解
今回のお話でわからないこと、質問など
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最後までお読みいただきありがとうございました。