こんばんは、うぃるです。
本日のお話は
"速くなる思考"についです。
あなたは筋トレをしていますか?
腹筋や腕立て、背筋などの補強であったり
ウエイトトレーニングであったり
陸上選手にとって筋トレは
身近な存在だと思います。
陸上選手が当たり前のように
行なっている筋トレですが、
あることをしながら筋トレをしないと
その筋トレは、
ただの暇つぶしになってしまいます。
一生懸命汗水垂らしながら
自分の体を鍛えても
これを知らないと
その時間が無駄となるのです。
もちろん見せ筋として
筋トレを行うのであれば
問題はありません。
徐々に鍛えられてく自分の体を
毎日鏡で確認して、
自分の体に見惚れる日々を
過ごすのも良いかと思います。
しかし、
あなたは誰かに見せるために
その筋肉を鍛えているわけでは
ないと思います。
「もっと競技力を上げたい」
その一心でつらい筋トレにも
励んできたことだと思います。
ならば今回お話する内容は
必ず知っておいてほしいです。
「筋トレは時間の無駄。」
これを頭に入れて今後も筋トレに
励んでいきましょう!
まずは
筋トレは時間の無駄なのか
についてですが、
結論から言うと無駄ではありません。
トップアスリートの方々が
日々筋トレに励んでいることからわかるように
競技力向上の1つとして
筋トレは必要なものであります。
しかし、
あることをしながら筋トレを行わないと
その筋トレは時間の無駄になってしまいます。
そのあることというのが
自分が今どの筋肉を鍛えているのか
というのを考えること
ではなぜこれを考えながら
筋トレを行わないといけないか
について説明していきます。
と、その前に
あなたに試してほしいことがあります。
せっかくぼくのブログを
読んでいただいているのに
申し訳ないのですが、
1度読むのをやめて
スクワットをしてみてください。
スクワットはいつもあなたが
行なっているもので良いのですが、
2種類してほしいと思います。
まずは手を前ももに置いた状態で
スクワット5回
つぎはハムストリングを手で触った状態で
スクワット5回
要するに手を
前ももとハムスト
に触れさせた状態でスクワットを合計10回
行うということです。
このときそれぞれのパターンで
どこに疲れがきたかをしっかり
覚えていてください。
では、スクワット
よろしくお願いします。
終わりましたか??
では実際にやってみて、
前ももに手を置いたスクワットの時
どこに疲れがきましたか?
…
ハムストを手で触った状態だと
どこに疲れがきましたか?
…
もしかしたらぼくの説明不足で
わからなかったかもしれませんが、
前もものときは前ももに
ハムストのときはハムストに
疲れがきませんでしたか?
これは手をそれぞれの箇所に置くことで
その部位に意識が集中したからです。
だから手を前ももに置くと
前ももに意識が集中し、
前ももの筋肉を他の部位より
使用したから疲れがきたのです。
つまり
ここで何が言いたかったかと言うと、
スクワット実験からでもわかるように
筋トレは自分が意識した部位を
鍛えることができる
ということです。
でもこれは逆に言うと、
自分で意識しないと
鍛えたい部位を鍛えることができない
ということにもなります。
本来ならスクワットで
ハムストや体幹が鍛えられるはずが
意識せずに筋トレを行なっているせいで
実は前ももばかり鍛えられていた…
なんてことも起こります。
これは恐ろしいことですよね。
今まで時間をかけて行なってきたものが
全部無意味な練習になってしまうのですから…
だから筋トレを行う際は
どこを鍛えたいか意識しながら行いましょう!
でも実際は
「意識したくても
ぜんぜんその部位を意識できない」
ということを起こります。
自分の体であっても
普段あまり使わない筋肉であると
意識ができないからです。
そのような場合は筋トレを行う前に
意識したい部位をさすってあげましょう!
すこしさすって
表面が暖かくなるぐらいで十分です。
これを繰り返しながら
意識していくと次第に
どの部位でも意識できるようになります。
本日これを読んで
納得していただけたのであれば
今すぐにしてほしいことがあります。
それは
あなたが行なっている筋トレは
何を鍛えるために行なっているか
これを考えてみてください!
複数ある場合は1つずつ
わかるものからで良いです。
わかるものから考えていき、
そして次の練習のときからは
考えた内容を忘れずに筋トレに励んでください。
鍛えたい部位を意識して
筋トレすることで競技力向上につながります。
今回のお話で
わからないこと、質問や感想など
コメントしていただけるとありがたいです。
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