んばんは、うぃるです。



本日あなたに伝えたいことは"身体感覚"


つまり


走るときの意識をテーマにして
話していこうと思います。




走るときの意識って
いろいろあると思いますが、




その中でも今日ぼくが伝えたいのは
重心移動についてです。





100mはいかに速くゴールにたどり着くか、
を競い合う競技なので
誰しも最短距離を走ろうと意識すると思います。




しかしここに罠が存在し、




あなたが最短距離、
できる限りまーーっすぐ
走ろうとすればするほど
タイムが遅くなってしまうのです…




なのでまっすぐ走ろうと
意識している方は特に本日の




「走るとき気持ちは左右に重心移動」




を読んで走りの意識を変えてほしいです。






では質問です!
次のaとbではどちらが速く走れるでしょうか?



(a)まっすぐ走ろうと意識してる場合
(b)左右に重心移動させる意識をしてる場合








考えましたか??






答えは…(b)です


 



ふつうに考えると
まっすぐ走ろうとしてる方が
最短距離で移動できて
速くゴールできると思います。


 

実際に(b)のようなイメージで歩いたり
ゆっくり走ると体が左右に揺らぐのがわかります。




「体が揺らいだら失速の原因になるんじゃないか?」




そうあなたは思うかもしれませんが、




これが全力疾走の場合だと
話がまた変わってくるのです。



全力疾走の場合だと
左右に重心移動させる意識でも
上体がピタッとぶれない走りになります。



そして左右に重心移動させる意識だと、



右足が地面に着いたらその瞬間
次は左側に重心移動が始まるため
無駄な接地時間がなくなり
スムーズに前に進めるのです!




まっすぐ速く走るために
あえて左右に重心移動させる意識をもつ




パッとみ矛盾しているようにも思われますが
実際行ってみると、




「あれ、いつもより進みやすい…」




ってなること間違いなしです!




なのですぐにでも
この意識を取り入れてほしいのですが、




より効果を得るために
この方法も練習の一環で行ってほしいのです。




その方法とは…




ハードルまたぎです。





学校によってはアップの一部として
ハードルドリルがあると思います。




ぼくの高校も毎回
ハードルドリルを行っていましたが、



そのときのぼくは


単なる股関節の運動


という認識でした。




ですがこのハードルまたぎ
実は単なる股関節の運動だけが
目的ではなかったのです。




今回のお話のテーマは左右への重心移動、
その感覚をハードルまたぎで養えるのです!




ちなみにハードルまたぎというのは
ハードル選手が使うハードルを4、5台並べます。



そしてその並べたハードルを片脚ずつ
またいでいくというシンプルなものですが、




このときの意識として、
またぐ際に上げた脚の方に体を寄せていく



つまり空中に浮いている方に
重心を移動させていくのです。




これを普段の練習で取り入れ、
さらに走るとき左右に重心移動させる意識を持つ




これだけであなたの走りは確実にアップします⤴︎





本日の内容をまとめると、



伝えたいこと
走る際は左右に重心移動すること

なんで必要?
まっすぐ走るのが速くゴールできるという勘違いを解くため

すぐできること
ハードルまたぎで浮いた脚の方に体を寄せる意識する






今回のお話でわからないこと、質問など
ありましたらコメントしていただけると
ありがたいです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。