んばんは、うぃるです。



本日あなたにお話したい内容は
"速くなる思考"をテーマにしてます。





10秒台になかなか入ることができない
11秒台の人たちに足りないものって
いったいなんでしょうか?




練習量?経験?




ぼくはもっと違うところに
その答えがあると思います。




今回のお話ではある程度陸上生活を重ね、
10秒台になかなか入れない11秒台の人たちが
無意識のうちに持ってしまいがちな




ある感情




についてお話し、あなたの陸上生活を
再スタートさせたいと思います。





ここからあなたの新たな陸上生活が始まるのです。




「今日から再スタート、いざ10秒台へ」




をぜひ最後までお読みください。



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今これを見てくれているあなたは
たぶんベストが11秒台の方だと思います。





その11秒台に至るまでに
何回ものダッシュを重ね、毎日補強をし、




陸上が生活の一部になるほど
練習に励んできたことだと思います。




ぼくも陸上を始めはや10年、
もうこんなにも時間が経過したんだなぁ



と改めてその時間の長さに
考えるものがありますが、、




「これだけ時間をかけているのに
なぜ10秒台がでないんだ!!」




という思いも同時に湧いてきます。





これだけ時間をかけているのに
目標を達成できないことって
人生においてなかなかないと思います。




大抵のことは長くても1年かければ
目標は達成されるのに、




「なぜ10秒台に突入できないんだ、、」




と悩みに悩んでいました。





だけどこの長く積み重ねてきた時間が
無意識のうちに
ある感情をぼくに持たせていたのです。





そのある感情とは、





自分はもう陸上初心者ではない、という慢心





この慢心こそ

11秒の壁の張本人なのです。




たしかにあなたの積み重ねてきた時間は
もう初心者とは言えないほどのものだと思います。



練習もほかの人よりがんばってきた
という自負もあることだと思います。





だけど、


10秒台の人の走りを見てわかるように
あきらかに11秒台の人と走り方が違います。





「こっちは必死に力を込めて走ってるのに
なんであんなにも楽そうに、かつこっちよりも速いんだ!?」



と、目を疑うほどあきらかに走り方が違います。





つまり、11秒台って初心者にまだ毛が生えた程度


陸上初心者といっても
過言じゃないレベルなのです。





それなのに時間ばかりが経過していくため
いつしか無意識のうちに



「もう自分は陸上初心者ではない」



という感情が芽生え、
練習量を増やすことに意識がいってしまいます。





でも初心者がいくら練習量を増やしたところで
正しい走り方を知らないため
いつまでたっても遅い走り方のままです。




そして遅い走り方のまま練習するため
遅い走りがすこし速くなる程度の成果しかでません。





それなら最初から速い走り方を知り、
その走り方で練習していく方が効率が良いはずですよね!?





だからこそ、
なかなか11秒の壁を乗り越えられない
そうあなたが思っているなら、




初心に戻ることをおすすめします!





スタブロの使い方やバウンディングの仕方など



さまざまなことを周りの先輩から学び、
技術を盗んだあの頃に、



あなたが初めて陸上をはじめたあの頃に
戻ることをおすすめします。




そうすればあなたはまだまだ成長できます。






11秒の壁なんてきっと、



「あれ、なんでこんなところでつまずいていたんだ??」



と感じることでしょう。




とにかく、
速い人の走りをよく観察して
そしてその技術を盗むのです!




では本日は最後に
技術を盗むときのコツを
お伝えして終わろうと思います。




最近では動画サイトが発達し、
ユーチューブなどで簡単に
理想の人の走りなどを見れるようになりました。




これを活かさない手はありません。



寝る前の5分だけでも良いので
毎日見るようにしましょう!



でもただ見るだけでは



「この人の走りはやっぱ違うなぁ」



と感心して終わってしまいます。




あなたの目的はただ見るのではありません。
その人の走りを盗むことです!




だから動画を見る際には必ず



自分がその人の体に
入り込んでいる様子をイメージしてください。



そして、動きやリズムを意識し
その動きの外面だけでなく内側からも
感じるとるよう努めましょう。




意識は完全に
その人になりきるほどが丁度良いです。




そして自分に問いかけましょう。



ここで最も重要な動きは何か?

その人と自分はどんな点で違うのか?





今まで歴史に名を残してきた人たちは
元から才能があったわけではありません。




優秀な人たちをじっくり観察し、
スキルを盗むことでその才能を手に入れたのです。




あなたも今日から初心に戻り
スキルを盗むことを
意識することで道は開けます。



再スタートしましょう、
これからあなたの10秒台への道がはじまります!





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ありましたらコメントしていただけると
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