んばんは、うぃるです。



あなたは走っていて
脚が流れてしまうことに
悩んだ経験はありませんか?



脚が流れてしまうと、、


そこから脚を前に持ってくるのに
余計な力が必要となる


負担も大きくなり疲れやすい体になる


重心も後ろになり
前に進みづらい感覚になる



このように速く走りたい人にとっては
どれもよろしくないことが起きてしまいます。



なので今回のお話であなたに


脚が流れてしまう原因

それと

普段の生活からできる改善策



を伝え、脚が流れるという悩みを
あなたの頭の中から
きれいさっぱりなくそうと思います。



「脚が流れてしまうあなたに、、原因と改善策」



を読んでぜひ、
今日から意識してみてくださいね。





ではなぜ脚が流れてしまうのでしょうか?




よく言われているのは



①地面を蹴り過ぎてる

②接地時間が長い

③走るための筋力が不足している


だいたいこの3つになります。




どれもイメージはしやすいですよね。



地面を蹴り過ぎていれば
その分脚を前に戻すのに時間がかかり
脚が流れていきます。



ピッチが遅かったり
無理にストライドを伸ばそうとすれば、
接地時間も増えて脚が流れます。



そして、そもそも
走るための筋力が不足していれば
フォームがバラバラになり
まともな走りはできません。




なのでこれらを改善することが
脚が流れなくするための近道であり
多くの方が練習で直そうとします。




ですが、、




ぼくはこの脚が流れるという問題、
ほかのところに原因があると思っています。




その原因というのが


普段歩くときの脚の動かし方に隠れてます。




すこし詳しく書いていきますね。



走っていて脚が流れる方は
歩くときにも問題を抱えていることが多いです。




地面をつま先で蹴るように歩いているのです。




「え、つま先で地面を蹴らないの!?」



と思ったかもしれませんが
地面をつま先で蹴って大股で歩く


とかは基本、
ダイエットをしたい方向けの歩きです。



なので、
普段の歩きから地面を蹴るように歩いていたら
走る際にも地面を蹴り過ぎるクセがつきます。




そして地面を蹴ることにより
頭の中でもあるクセが身についてしまいます。




そのあるクセというのが
今回のお話で1番伝えたい内容であり
脚が流れる原因になっています!




そのクセというのが


前足が地面に着いて、地面を蹴り、後ろ脚を引きつける


というクセです。



脚を速く動かすためには
すばやく脚の引きつけを行なう必要があります。



なので脚の速い人の歩きをよく観察すると



前足が地面に着く
(この時点で後ろ足の引きつけが始まっている)
→後ろ足を引きつける→前足が地面に着く→…



このように大まかに動作を分解すると
2つの動作しか見えてきません。



しかし、普段から地面を蹴るように歩く人は



地面を蹴る→後ろ足を引きつける→引きつけた足が地面に着く→地面を蹴る→…

 

というように前足が地面に着いてから
後ろ足を引きつけるのに
1つ余計な動作が増えてしまいます。



そしてこのクセが実際の走りにも影響が出て、


中盤からの脚の切り替えにもたつき
脚が流れてしまう


ということが起こります。



なので脚が流れる、
特に地面を蹴って歩いている


と自覚のある場合は歩き方を見直すことで
脚が流れる問題を解決することができます!




では最後につま先で地面を蹴って歩いてしまう
けど歩き方をどう見直したら良いかわからない



というあなたにおすすめの歩き方を紹介します。



地面を蹴ってしまう人は
だいたいつま先を意識し過ぎています。


なのでつま先ではなく
かかとを意識すると良いです。



歩いていて
前足が後ろ足に切り替わる瞬間がありますよね。



その瞬間、
これまではつま先で地面を蹴っていましたが

つま先ではなくかかとで地面を押すようにします。


ここで実際にかかとを地面につけ、
押す必要はありません。

あくまでかかとを意識することが重要です。



そうすると、ハムストリングに力が入り
前ももの緊張が緩まります。


前ももが緩まれば自然と重心はつま先、
指先へとスムーズに移動していき

蹴る動作が一切なく、引きつけ動作に入れます!




今回の話では
脚が流れる原因に着目し、


その改善策として
かかとを意識した歩き方を紹介しました。


すぐにでも試すことができると思うので
ぜひ今日から試してみてください/





今回のお話で質問や感想などありましたら
コメントをしていただけるとありがたいです。




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最後までお読みいただきありがとうございました。