作者のかたぎりめぐさんの写真を見ていると、なんかペコちゃんに似ていて、頑張れ!って妙にいいたくなるし…、バームクーヘンの代わりに買ってきたドーナツの写真を見ていると、こらこら、ペコちゃん!って妙にいいたくなる…。
日記を読むたびに、メンチカツ食べて胃もたれしていないかなぁ、と心配してしまうようなブログははじめてだ。これがブログの魅力っていうものなのか。
作者の岡村正人さんの写真を見ていると、地元の衆議院議員候補よりもよっぽど政治家らしい精悍な顔をしているし…、朝日の基本的論調ははっきりいって好きだと言い切れる凄さが凄い…。
中央線沿線には朝日新聞ファンが多いが、近年は基本的論調よりも新聞勧誘員の過大景品のほうが好きだという人が増えてきている。が、薩摩隼人の岡村正人さんはきっと前者なのだろう。
岡村正人さんの精悍な顔つきと朝日派のイメージから、新聞購読にかんする消費者心理についてふれてみたいと思ったが、かたぎりめぐさんの話を書いている途中で「メンチカツ」の話を思い出し、笑いこけて書けなくなってしまった。
でも途中まで書いて悔しいから…、
「どちらも消費者!」
と、締て終わり。