
年末年始はギリギリまで出勤だったので、年明けに旅行へ行った。車のタイヤがサマータイヤのため、雪の降らないところに行く必要があったので、東海地方にした。画像は、東名高速道路由比PA。ここは海岸ギリギリにあって、今日のような晴天の日は本当に綺麗なPAだと思う。

浜松城。2023年のNHK大河ドラマが家康主人公だったため、それに絡めた観光が散見された。

夜ご飯に行ったお店「濱松たんと 浜松駅南口店」での浜松餃子。以前にむつぎくという有名店で浜松餃子を初めて食べた時に、それ程美味いとは思わなかったのだが、今回はかなり美味しいと思った。全国で有名になるだけの理由はあると思った。

このお店でもう一つ良かったのがこちらの三ケ日みかんハイボール。ご当地物をせっかくだから飲んでおこうと思っただけだったのだが、これがかなりイケた。とても気に入って3杯も飲んでしまった。

翌日は、航空自衛隊のエアーパークへ行った。自衛隊関連施設は無料が多いが、内容はとても充実している。原発ミュージアム等と同様、政治的に何らかのグレーな部分があるものには、このような微妙な国民への還元サービスが大体付随してくる。


舘山寺。こじんまりとはしていたが、結構、雰囲気は良かったと思う。

翌日は伊勢神宮参拝へ行った。まずは順番通り外宮参拝からスタート。

五十鈴川。透明度はかなり高かった。

内宮参拝。人がとても多くて、落ち着いた参拝はできなかった。神様もこんなに流れ作業で参拝客が来ると、全然、一人ひとりに目が行き届かないのではと余計な心配をしてしまう。

今年は、元旦から能登半島地震が発生し、津波や火災で石川県の珠洲市がメチャクチャになり、その救助に向かうはずの海上保安庁機が羽田空港でJAL機と衝突して大炎上するという大事件からスタートし、何とも幸先が思いやられる始まりであった。なので、正月モードは全国的に一気に消えてしまったのだが、株式市場はそれほど悪くない。2024年は一体どうなるのかと全く予測はつかない。とにかく、地に足を確りとつけて、来るべきタイミングでジャンプアップする準備を毎日することだけだとは思っている。
それにしても、浜松はとても良かったかもしれない。文化的な趣は皆無に近いのだが、食事がとても良いかもしれないと思った。