
今日は小学校で子供たちが作った作品の展覧会に行った。各学年の生徒さんが作った絵や工作物が体育館に一斉に展示されていた。息子は絵と工作物を一つずつ作っていた。どちらも他の同級生達と遜色ないレベルのものだった。むしろ絵のほうは他の子達よりも上手に見えた。発想も良い。普段僕との会話ではあまり独創性を感じるような会話はまだできてないのだが、学校ではすっかり色々なことをやっているようだ。毎日、子供と一緒に生活をして、学校で普段は見ることのできない成長を見て、本当に子供の成長は自分自身の心の支えになっていると感じる。自分の人生の価値がどこにあると聞かれたら、子供との生活と迷いなく答えることができる。恐らくどこの親もそういう思いで展覧会に来ていたのだろうと思った。