
今日は大森にあるキッズ向け空手教室に体験見学に行ってきた。生徒達に交じって息子も体験参加したのだが、思った以上に皆と同じ動きが出来ていたのでびっくりした。思い返すとちょうど1年前の年長になったばかりの頃、小学校にちゃんと入れるかどうか心配して色々な選択肢を検討していたことを思い出した。戸越の運動教室にも行き始めたのもこの頃だった。いつも息子を見ていて、これまでたくさんのハンデがあったのに、よくここまで成長してくれたのだからもう十分じゃないかと思う気持ちと、集団の中でトップになるにはもっともっと成長しなければいけなく、まだまだ努力が必要だと期待する気持ちが交互に入れ替わる。
でも毎日息子が寝た後の寝顔を見ていると、十分やってるし本当に褒めてあげたいという気持ちが込み上げてくる。とにかく、6年間という結構長い小学校生活を意味のあるものにしてあげるために、僕らはひたすらサポートをしてあげるしかない。