
最終日は岡山市内の「やまと」というレストランで朝食兼昼食をとることにした。

岡山のB級グルメで有名なデミカツ丼。カツ丼なのだが、デミグラスソースがかけられている。味はまあまあだった。美味しいけど、何度も食べたくなるという感じではなかった。

このお店で有名なラーメン。お店のメニューを見ていると、多分、ここは洋食屋に思えるのだが、何故か中華そば人気らしい。確かに特徴のあるスープで美味しかったが、これも、もう一度食べたくなるほどではなかった。

食事の後、岡山城へ向かった。宇喜多秀家で有名なお城だが、今は鉄筋コンクリートで作られたものだ。

続いて、後楽園へ行った。

園内の高台から撮影。天気がもう少し良ければもっと綺麗に写ったかもしれない。

後楽園の感想は、もっと大きな庭園を予想していた。僕は庭園に詳しくはないが、これまで最もセンスを感じたのは金沢の兼六園だった。次に良いのが高松の栗林公園だった。兼六園は自然な庭園の中にも京風の文化を感じさせる雅た部分があった気がする。後楽園はただの田園風景に見えた。

高速を乗り継いで、大津SAまでやってきた。

夕食は大津SA内レストランで近江牛の陶板焼きいただいた。このレストランは眺めも良く、料理も結構美味しい。

大津SAからの琵琶湖の夜景。ちょっと電気が少ないか…。
今年のGW旅行も全体的に天候に恵まれてとても爽やかな気分でドライブができた。相方が色々とお店を調べてくれたおかげで、美味しいお店もたくさん見つけることができた。自分は子どもの頃から両親に旅行によく連れて行ってもらって、その時の思い出がたくさん残っている。そして、そういう経験をさせてくれた両親に感謝している。自分の子どもにも色々な場所へ連れて行って、本人の目で色々な景色やその土地の空気を体感してもらえたら良いと思う。