白馬五竜トレッキング201310 | willfreemanのブログ

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no man is an island


10月の3連休は長野県の白馬五竜にトレッキングに行った。日曜日の朝4時に出発して五竜テレキャビンに着いたのは9時前だった。



天気は快晴。台風の影響で風が強いとのことだが、この辺りは穏やかな感じで非常に心地よい気温だった。



ゴンドラリフトを降りた地点。標高は1500m。けっこう寒い。持ってきたダウンジャケットをここで着た。ここからペアリフトに乗ってさらに上に登っていく。



リフトを降りたところから登山スタート。道はまあまあ歩きやすい。



山の紅葉は京都の秋のような派手さはないが、色々なカラーの紅葉があって、見ていてどことなく暖かさを感じる。



小遠見山まであと30分くらい。標高2,000mに近づいてきているせいか、相方はやや登りが辛くなってきているようだ。



だけど、景色は最高に美しい。一瞬の紅葉だからこそ、余計に綺麗に見えるのかもしれない。




山頂に到着!! 360度全部が展望できる。



画像中央の山を見て、山に詳しそうな人が「あれは槍岳や!」って言ってたので、多分そうなのだろう。槍岳はいつも上高地に行った時に、下から眺めていた山だ。




ナナカマドの実とバックに五竜岳を撮ってみた。今回から使っているCanon s110はオートでかなり綺麗に撮れる気がした。



五竜岳にかかっていた雲がやっととれてきた!



白馬連峰。本当に美しい。



所々に鐘があって、クマのデザインが施してある。取り敢えず、全部鳴らしてみた。



地蔵ケルンの様子。僕らはここでランチをとった。相方が気を利かせてくれて、コンビニのオニギリだけだと味気ないから、おかずを弁当箱に用意してくれていた。いつも相方の弁当は美味しい。どんな高級な仕出し弁当よりも、相方の作ってくれる弁当のほうが美味しいと思う。



ゴンドラリフトを降りて戻った時には13時を過ぎていた。ここから車で長野市内まで移動した。



今日の夕食はこの辺りでは有名な信州長屋酒場。あらかじめ予約しておいた。



店内もかなり凝っていて、民芸風の落ち着いた感じのお店だった。



前菜の一品。このお店は出汁が美味い。自分の好きな味付けな感じがした。



「七笑」という特別純米酒。旨い。料理にも合う。塩を指先で少し舐ってから飲むと一層美味しくなるとのこと。一度やってみたが、そのままのほうが僕には良いと思った。



こちらはカワハギの刺身。これもかなりいける。ここは長野のいうことを忘れるくらいだ。



続いて当店名物の山賊焼。長野県の郷土料理として広まったもので、鶏のもも肉をにんにくを効かせたタレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げたもの。だが、ちょっと僕には味が濃すぎた。こんなに要らない。2,3個で十分なくらいだ。ちなみに相方は「美味い、美味い」と言いながら何個もバクバク食べていた。



こちらも信州名物のおやき。具材は野沢菜だ。目の前の囲炉裏で焼いてくれたものを出してくれるのだが、ちょっと皮が固いと思った。



こちらは信州のワサビを使ったチャーハン。ワサビが相当効いていたが、これは相当美味かった。



〆には囲炉裏で温めてある汁が配られる。これも素朴なのだけど、出汁がしっかりしていて美味かった。



長野駅前の夜の様子。画像中央のホテルアベストに泊った。値段相応のホテルだったが、朝食は良かった。



ホテルで朝食を食べた後、すぐに自宅に向かって出発した。画像は諏訪SAから撮った諏訪湖。ここのSAはいつも休憩するところだが、諏訪湖がとても綺麗に見える。今年の紅葉第一弾はとても内容が良かった。