四国旅行201305(初日) | willfreemanのブログ

willfreemanのブログ

no man is an island


今年のGWは四国旅行へ行った。コースは高知~四万十~宇和島~高松で、初日の高知は天気があいにくの雨だった。観光スポットは以前にほとんど済ませてしまっていたので、天気もよくないし、画像のタタキ道場でカツオのたたき体験をやってみることにした。



お店に入るとすぐに串にさされたカツオを持たされ、店員が藁をどんどん焼く上でカツオを炙り始めた。



1分くらい炙ったカツオを店員が手際よくカットしてくれて完成。この他にご飯とみそ汁がついて1200円。藁カツオの味はまあまあだった。ひろめ市場の明神丸で初めて食べた藁カツオと何処か違っていて、何となく以前の食べた時のほうが感動が大きかった。何度も食べているから、だんだん慣れてきてしまったのかもしれない。。



高知駅に到着。駅前にまだ行ったことのない「幕末志士社中」というの展示場があるので行くことにした。



こちらが「幕末志士社中」の入口。入場料は1人500円。



館内はそれほど大きくはないが、NHKの龍馬伝で使用されたセットがそのまま移設されてきている。画像は龍馬の部屋として使われたようだ。どのセットもかなり細部まで凝られた作りこみがされていて、結構見応えがあった。



ホテルがチェックイン前だったので、自転車を借りて和霊神社まで行った。28歳で脱藩を決意した坂本龍馬が、坂本家の守護神であるこの和霊神社へ詣で、水杯をして、沢村惣之丞とともに梼原から伊予長浜を目指したらしい。前回と同様にお祈りをさせていただいた。



和霊神社からホテルに戻った時にはまた雨が強くなってきた。今回のホテルは前回と同様の三翠園。



この宿は、旧土佐藩主山内家の下屋敷跡にあり、敷地内の庭園では山内容堂と西郷隆盛が会見した場所として知られている。



夕食は恒例の皿鉢料理。ここのカツオのたたきはかなり美味かった。お酒は土佐鶴をいただいたのだが、超辛口だった。料理は全体的に満足のいく内容でとても良かった。



食事の後、時間があったので帯屋町へ出掛けた。以前にも来たことのある「funky time追手筋店」で玉撞きを2時間ほど楽しんだ。高知の繁華街はこじんまりとしているが、呑み屋も結構あって、楽しそうな感じだった。