
バカラ社がシャトーバカラというワイングラスを発売した。あらゆるワインをおいしく味わえるように、名だたるソムリエや醸造家たちの舌と科学的検証によってつくられたグラスで、底部が広く、丸みを帯びているのが特徴。ワインを水平に大きく回すことができ、アルコールがグラスの内側に立ち上るのを防止する。さらに、過度な酸化によりアロマの繊細なニュアンスが損なわれないように配慮を施しているらしい。

38歳の誕生日に相方からこのワイングラスをプレゼントしてもらった。早速、リーデルのワイングラスと飲み比べをしてみたが、飲んだワインが偶々香りの弱いものだったため、正直あまり違いが分からなかった。だが、バカラのほうが圧倒的にグラスの透明度が高い。リーデルも綺麗なグラスだと思っていたが、バカラのほうが数段上のレベルをいっている。これから色々なワインを飲むのがまた楽しくなりそうだ。