billiards CAN-NON | willfreemanのブログ

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no man is an island


今日は横浜で相方と食事をした後、ビリヤードに行った。店は六角橋交差点から神大方向に少し入ったところにある「キャナン」というところだ。随分古くからある玉撞き場みたいで、老夫婦が店を管理していた。管理といってもそれほど大変ではなく、店に入って呼び鈴を押すと、婆さんがノソノソと出てきて、「1台お願いします」と言ったら玉を渡してくれて、また直ぐに奥に引っ込んでしまうような感じだ。
でも、台の状態は結構良く、特にビックリしたのが店のキューが丁寧に管理されていたことだ。たいてい店のキューは質が悪いことが多いのだが、ここはしっかりメンテされていた。それと一応音楽が流れていて、80年代~90年代の僕が好きな曲だったので、それも良い雰囲気を作っていた。客も僕ら以外は独り撞きしている素朴な学生のみで、とても静かな感じで玉撞きができた。また、近いうちにマイキューを持って遊びに行きたい。