
今日で地震後、ちょうど1ヶ月になる。今日はさいたま新都心に外出していたのだが、帰りにまたデカい余震が発生して、電車がストップした。今年に入ってから、震災前にも何度も電車遅延に見廻られ、これだけさいたま新都心への外訪がオンスケでいかないと、真面目に何か呪われてるのかと思いたくなる。それにしても一体いつまで余震は続くのか、いい加減腹が立ってくる。駅コンコースの天井照明がグラグラ揺れてるのを見て、どうせだったら中途半端に揺れずに、とことん揺れまくって、全部壊してしまえばいいと捨て鉢な気分になるような、陰険な余震が続く。もし、自然界に人間が及ばない意志が存在しているなら、今回の一連の地震は一体何を伝えたかったのだろう?もう十分に人間に想定外の影響を与えたのではないのだろうか?もし自然界に理性があるのなら、ここまでやる意図を同時に伝えて欲しい。ただ闇雲に地震を引き起こして、罪のない人を苦しめ続けるのは理解に苦しむ。人間が生きていること自体が罪というならば、そもそも人間を造らなければ良かったのだ。生命体としてのDNAを引き継がせるキャリアとしての存在に過ぎないのなら、何故、感情や意志を人間に持たせる必要があったのか?でもそれを言い始めたら、桜が何故こんなに美しく咲く必要があるのかも説明がつかなくなる。何でも説明のつくような世の中だと今よりもっと薄暗くなってしまうと思って、明日も説明のつかない余震に用心しながらやっていくしかないですね。。