会津若松ドライブ | willfreemanのブログ

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no man is an island


11月の3連休は会津若松へドライブした。画像は磐越自動車道の磐梯SAから磐梯山を撮影したものだ。先月の上高地の山々も美しかったが、磐梯山も独特の雰囲気を出していて、やっぱり有名になるだけの山だという感じがした。



会津若松SAを降りてまずは喜多方方面へ向かい、喜多方ラーメンで早い昼食をとることにした。画像は喜多方ラーメンの中でも全国的に有名なあべ食堂だ。10時30分くらいにお店に到着したのだが、うまく並ばずに入ることができた。あと30分遅かったら行列で待つ羽目になっていたところだった。



スープの味は甘みがあって結構美味しいと思った。ただ残念だったのが、スープが若干冷め気味だったのと、麺が延び気味だったことだ。せっかくの美味しいラーメンが恐らくテーブルへ運ばれるまでに放置されていたのかもしれない。まあ総じて70点くらいといったところだった。



喜多方を昼過ぎに出発し、会津若松方面へ引き返して鶴ヶ城へ行った。城内の展示物は結構充実していて、中世の葦名氏の頃から幕末の頃までを解り易く説明していた。丁度、NHK大河ドラマの「天地人」の舞台にもなっていたので、至る所に天地人の旗が立てられていて、観光客も直江兼続ファンみたいなのがたくさん居た。



鶴ヶ城をたっぷりと観光した後、かなり体が冷えていたので、近くの東山温泉で立ち寄り湯をすることにした。訪ねた温泉は「東鳳」というかなり大型の旅館だ。画像のように露天風呂が有名でテレビで紹介されたのを観て、前から行ってみたかった。露天風呂からは会津の夜景が見えて、かなり高得点の温泉だと思った。冬の冷たい風が吹いている中、温泉でポカポカするのは最高の時間だと思う。内湯も充実していて文句なしの温泉だった。



立ち寄り湯の後、夕食はまたまたラーメンを食べに行った。今度は会津ラーメンで有名な「めでたいや」だ。実際のところ会津ラーメンと喜多方ラーメンの違いは何かと聞かれてもあまりはっきりしていない気もするが、とにかく会津ラーメンだということだ。画像は店内の風景で、かなり大きめのラーメン店だった。



僕は中華そばとソースかつ丼セットを注文した。会津はなぜかこのソースかつ丼もB級グルメとして有名であちこちのお店でソースかつ丼が食べられる。この店もラーメン店の割には、かなり美味しいソースかつ丼だった。ラーメンは期待通り最高で、僕のかなり好きなスープと麺とチャーシューだった。この店はもう一度訪ねてみたいと思えるくらい良く、満点に近い店だと思う。

今回の会津ドライブは渋滞にも巻き込まれず、ラーメン店のスープも品切れになる前に食べることができ、スケジュール通りにうまくいったと思う。会津は地酒も有名みたいなので、今度は泊まりでゆっくりと行ってみたい場所になった。