
2週連続の北海道出張の後半は、帯広~札幌だった。羽田・帯広間の飛行機はJALしか飛んでおらず、朝一番のJALで帯広へ向かった。画像の帯広駅に到着したのはAM10:00くらいだった。天気は快晴で帯広の広大な風景がもの凄く綺麗に映っていた。

先週の旭川では時間がなくて、地元の名物を食べることが出来なかったのだが、今回は飛行機も1本早めて万全の体制で帯広入りしたため、予定通り帯広名物豚丼を食べることができた。富士宮の焼きそばとかと同様に、帯広には何軒もの豚丼屋があり、各店がオリジナルの味で勝負している。最も有名なのは「ぱんちょう」という駅前にある老舗豚丼店なのだが、ネット上の口コミがあまり良くなかったので、僕は口コミ評価が比較的高かった駅構内の「ぶたはげ」というお店に入ることにした。食べた感想は大満足の味だった。脂ののった厚みのある豚肉を特製のタレで浸けてから炭火で焼くため、香ばしい匂いがして本当に美味かった。通販もしてるみたいなので、今度注文してみよう。

大満足の豚丼の後、市営バスで顧客先へ訪問し約2時間ミーティングを行った。ミーティング中、全開にされた窓から入ってくる風がカラッとヒンヤリとしていて非常に心地よかった。担当の方もとても親切な方で、こちらとしても出来る限り丁寧なサポートをしたいという気分になった。

帯広から「とかちライナー」で約2時間40分かけて札幌へ移動し、翌日の札幌も快晴に恵まれた。帯広もそうだったが、雲がすっかり秋めいていて、今年も夏が終わったんだなぁという気分になった。

午前中に1社ミーティングをした後、ランチは以前に仕事を一緒にしたことのあるお客さんと食べに行った。お店は、「うにむらかみ」という函館に本店があるウニ専門店だった。画像のウニ&いくら丼を食べたのだが、バフンウニが最高の味だった。やっぱり雲丹はバフンウニに限る!これを食べてしまったら、プリン体のことも諦めるしかないくらいだ。
今回の北海道出張は天気・料理共に最高で、また北海道の魅力に虜になってしまった。