
昨日の2009年3月21日で35歳になった。どちらかと言うと、いつの間にか35歳になってたという感じだ。歴史小説では35歳なら堂々たる親方様と呼ばれるくらい年長者になるかもしれないが、自分自身はまだまだな若輩者の分類だ。それでも35歳は結構時間が経った気もする。社会人も97年からだから13年近くやってる。色々経験してきたつもりだが、時間の経過と比例して身に沁みることは、人前で感情的にならないということだ。それをやった時点でそれまで積み上げてきたことがほとんど全て吹っ飛んでしまう。
70歳まで生きるとしたら、丁度折り返し地点だ。人生の残り半分の最初の1年目はどんな感じになるのだろうと思う。今のところまあまあ順調だ。クライアントからも喜ばれる場面も多かったし、覆面パトカーからスピード違反も逃れた。
とりあえず、相方がケーキを食べたがってたので、ケーキを買って、ゴディバリキュールでカクテルを作って、ささやかな誕生日を祝った。今回の3連休はとても家でゆっくりできた休日だった気がした。