覆面パトカー | willfreemanのブログ

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no man is an island


今日は東名高速沼津ICを降りて1号線経由で箱根に入り、御殿場ICからまた東名高速で帰るドライブをした。帰りに御殿場ICに入った後、追越車線を100km以上で走行していたら、覆面パトカーに捕まってしまった。追越するときはいつも相方が追い越す車を覗き込んで覆面パトカーかどうかをチェックしてくれるのだが、夜の走行もあって判断が遅れた。追い越した後、相方が「減速して!!」と叫んだのですぐにブレーキを踏んだのだが、その時にはサイレンが鳴っていた。それほどスピードを出しているという認識はなかったのだが、法定速度を超えていることには違いなかったので、とうとうスピード違反で捕まったと諦めていたら「通行帯違反」という反則だった。
全く知らなかったのだが、追越車線は走り続けること自体が交通違反となっている。1点減点で反則金は6,000円だった。多分、スピード違反で捕まりそうなところを相方の叫びで減速したので、結果として通行帯違反で済んだというのが現実的なところだと思う。これからは以下の点に注意して走行したい。
・一般道は30kmを超えて走行すると6点減点の即免停となるため注意。
・高速道路では、80km制限の箇所は要注意。(覆面が出やすい)
・追越車線を走り続けない。
・レーダー探知機をYUPITERUにする。
・自分より速い車を先に行かせて、問題ないことを確認する。
・夜間ゴールデンタイムは覆面が多いし、目視で確認し難いため、あまり飛ばさない