アライメント調整 | willfreemanのブログ

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年末にサスペンションを交換し、帰省で約1,000Km走ったので、今日はアライメント調整にStudieに行った。以前にディーラーのY氏にStudieのアライメント装置はかなり凄いということを聞いていたのだが、実際に見てみてやっぱり凄かった。
一般的なアライメント調整方法は、ホイールのホール部分に機械を当て、静止した状態で測定する。一方、Studieの装置は3点のローラがタイヤ側面部分に接触し、タイヤを下から回しながら測定し、その平均値を返すらしい。タイヤにはゴムなので、微妙に凹凸があるらしく、測定の都度若干だが結果が異なってくるので、正確に測定し過ぎるデメリットもあると店員は説明してくれた。でも、タイヤは実際に転がすものなので、Studieの装置のほうが理屈に合っていると思う。
調整後、走ってみて、気のせいだか直進性が増したように思われた。(多分、気分的なものだとは思われる)
それにしても、このStudieという店は格好だけじゃなくバリューも伴うお店ですなぁ。