タイ旅行2008(5日目) | willfreemanのブログ

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no man is an island


タイ旅行最終日となる5日目はバンコク寺院観光ツアーに参加した。朝の7時過ぎにHISの人が迎えに来てくれて、バスで寺院まで移動した。画像のような街並みの中をバスで15分くらい走った。調度、朝の時間帯で、バンコクの人達が通勤・通学している風景を観ることができた。タイ人は、毎朝、結構早く起きるようで、起きるとまずシャワーを浴びるらしい。なぜなら暑いからだそうだ。そして、早めに通勤し、近くの屋台で朝食をとるらしい。タイで屋台があちこちに存在できるのは、市民の生活に浸透していて、屋台での食事がベースになっているからだ。狭い道路に屋台がひしめき合って、食事する人や何かを売っている人の光景が、凄く新鮮だったし、東京では感じない活気のようなものを強く感じさせられた。



チャオプラヤー川から渡し舟に乗り、まず最初に行ったのは、「ワット・アルンラーチャワラーラーム」という寺院だった。タイの10バーツ硬貨にも描かれていて、一般には「ワット・アルン」の名でも知られている。塔にも登ることができたのだが、非常に急な階段で、観光客は皆、階段の手すりにしがみつきながらよじ登っていた。でも、登りついた後、塔から見えるチャオプラヤー川越しのバンコクの景色はとても印象的な画だった。ただの泥川で、ただの街なのに、なんでこんなにも記憶に残りそうなインパクトを感じるのか自分でもよくわからなかった。



ワットアルンを後にし、次に行ったのは「ワット・プラケーオ」だ。タイにあるエメラルド仏が安置されている。この仏像は年に3回衣替えをするらしく、今の時期は雨季用の衣装になっているとのことだった。建物の中に入ると、結構高い位置に仏像が設置されており、ライトアップもされているのか、崇高な感じに見えた。ワット・プラケーオは色々な寺院が集まってできているのだが、一つ一つの建物の装飾が相当細かく、歴史を知らない観光客でも十分に楽しめるものだった。



バンコク市内観光かホテルに戻り、チェックアウトの時間までホテル内のプールで泳いだ後、スワンナプーム空港に着いたのは23時を過ぎていた。前回のクラビからの帰りには、ここでバーガーキングに入ったのだが、今回はその調度真向かいにあるタイ料理が食べれるレストランに入ることにした。どこでもそうだと思うが、大体空港とか高速道路のレストランは街中のレストランと比較すると1ランク味が落ちるものだが、ここは予想を裏切る美味しいお店だった。でも、多分メインは
カフェで、スイーツやフレッシュジュースが前面に並んでいた。以下、注文したものだが、どれもとても美味しかった。


トムヤンクンヌードル(ココナッツと酸味がとても効いていた)


ガパオ


パッキーマオ